山、はじめます。

自然の中で過ごすって、こんなに幸せな気持ちになります!と伝えたくて。

でかいワラジと、あったかうどん

都心からもアクセスしやすく、ほどよい距離感があって休みを満喫した気分になれる埼玉の山。

オススメが「伊豆ヶ岳」。

早起きした朝に「今日は天気がいいから山へ行こう!」と思い立ってからでも出かけられます。

冬でも稜線歩きがあまりないため、風の影響をさほど受けません。

 

飯能駅から30分ほどの「正丸駅」。

ここがスタートです。

駅からすぐ登れ、お腹が満たされた後に駅へ下りられるアクセスの良さ。

 

駅から登山口まで、バスを使わずに行ける山をいくつか調べておくと、こんな日にサッと山へ向かうことができます。

1時間に1本ならまだしも、2~3時間に1本のバスに合わせて電車で向かうのは、時間をロスしてしまうこともありますから。

 

トイレは駅で済ませます。

次のトイレは、子の権現です。

 

アップダウンがありますし、標高は800メートルそこそこですので夏は暑いですね。

暑くない季節がオススメです。

伊豆ヶ岳は、高尾山と同じく、繰り返し登り体力をつけた山です。

 

山頂も吹きっさらしではないので、岩の陰でうまく休みましょう。

 

子の権現には、大きなわらじがあります。

足腰が丈夫でいられるよう、お参りしています。

ここで買った手ぬぐいも、童の表情がシュールでお気に入りです。

 

ここまでは車で来る人もいますので、下山は舗装された道もあります。

でも舗装路を横切ればまた、土の道を気持ちよく歩くことができます。

 

そして、もうひとつの楽しみ。

浅見茶屋のうどん!

ぜひ、営業日に山に行ってくださいね。

浅見茶屋

 

お腹がすいております。

味噌田楽をまずお腹にいれ、うどんを待ちます。

「他のメニューも」と思いつつ、いつも肉汁釜揚げうどんになってしまいます。

アツアツです。

寒い季節にありがたい。

お腹がすいてどうしようもないときは、急いで食べることを優先し、肉汁つけうどんです。

うどんのコシがすごい。

デザートは、きなこ黒みつアイス。

 

駅までの道は狭く「ここを運転できる人ってすごいなぁ~」と車に注意しつつ歩きます。

お腹がこなれる前に、もう吾野駅へ到着です。

帰りの電車の時間を調べておけば、間に合うように走るもよし、デザートをゆっくり楽しむもよし、寒いホームで待つことありません。