山、はじめます。

生きていれば、山を元気に歩ければ、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちになれるんだ。

西伊豆の雲見でダイビング その1

10年前に潜った西伊豆の雲見で、潜ります。

コロナ関係なく、大勢でワイワイがもともと好きではないので、ご夫婦ふたりでやっているようなダイビングショップが好みです。

アイダイブ|西伊豆・雲見でダイビング講習はダイビングスクールの当店へ

伊豆急下田駅のふたつ手前の稲梓(いなずさ)駅まで迎えに来ていただきました。

電車ダイバーにはありがたい。

ダイビング器材、水着や着替えはすでに往復宅急便で送ってあります。

ダイビング当日に到着(8:43)するのでもいいのですが、始発で電車を乗り継いで…となるとけっこう疲れてしまうんです。

伊豆も西や南は意外と遠くて。

 

前泊なら、夕方~夜の間で迎えに来ていただけるとのこと。

併設されている宿泊施設でゆっくり眠って、元気に潜ろうと思います。

昼に仕事を終え、小田急線とJRと伊豆急を乗り継いで稲梓駅へ。

急げば早川漁港でのランチにギリギリ間に合ったのだけれど、小田原駅(または早川駅)から歩く気しない…

今日の最高気温は38℃らしいし。

めったに行かないカフェで食べました。

…間がもたないです。

みなさん、なぜ、あんなふうに飲み物ちびちびでくつろげるのでしょうか。

すぐに、なくなっちゃうんですけど。 

夕食は、明日一緒に潜る女性たちと近くのお店へ行く予定でしたが、人気店らしく、店の前には若い子たちがたくさん入店待ち。

お店のご案内|お食事処 麺屋 井むら

インストラクターさんオススメのお店で、とてもおいしそうだったけれど、混んでそう。

今夜はやめとこう。

明日の昼と夜を楽しみにして、今夜はコンビニ弁当で済ませます。

 

明日から、どんな海を見ることができるだろう。

黒潮が蛇行していて入ってきていないため、濁りがあるそうです。

海水温も、上は28℃あるのに、少し潜ると20℃ですって。

そりゃ寒いかも。

22〜23℃が、ウェットスーツで快適に潜れる境というか…

でも、うねってなければいいや。

海中で酔いませんように(でも、たぶん酔う)。

 

伊豆でいちばん洞窟やトンネルなど穴があって地形がすごい雲見についての解説

雲見では複雑な地形ダイビングが楽しめます。

魚への興味はそこそこ、洞窟に射し込む光や浮遊感を楽しむことの方が好きな私は、こういうポイントがいい。

しかも、ポイントまでボートですが、所要時間が5分以内と短いのです。

酔っているヒマがないですよね~。

宿泊施設はとてもきれい。

ぶち抜きの本棚や照明、梁がすてきです。

朝食も用意していただけるんですよ。

おいしい。

 

 

ここで、ダイビングをしたことのない友達からの、おもしろい質問をふたつ!

 

①「水泳帽、かぶる…?」

かぶるって言えば良かった…

あー、かぶってもらえば良かった!

その子とは来月、東伊豆の川奈で体験ダイビングをする予定なのですが、ウェットスーツを着て器材をセッティングして、最後にチョンとかぶってほしかった。

失敗したなぁ…

ポカンとするインストラクターさんの顔、見たかった。

そのあと、どうフォローするのかも。

 

②「雨の日もダイビングできるの?」

台風や低気圧の影響で波が高かったり、うねりが強いとできないこともあるよ。

「そうじゃなくて、雨だと濡れちゃうじゃん」

…あのさ、海の中に入ったらどうせ全身濡れるよね。

「そうか!!」

 

自分では当たり前と思っていても、まったく知らない人からしたらギモンがいっぱいなのでしょうね。

 

知っている、見たことある、だけより、体験したほうが絶対おもしろい。

その結果、「やっぱりイヤだった〜」でもいいと思っています。

何がイヤだ、ってことが分かったんだから。

 

足のつかない海の中に全身潜って、呼吸して、魚にかこまれて。

思うように泳げないのも含めて、海を体中で感じてみてほしいです。

 

さてさて、1本目は「牛着岩」の間の水路を抜けていくポイント。

 

続きます。