登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

山形の月山志津温泉 仙台屋のランチと、山形県立自然博物園

朝ごはんでパンパンのお腹を抱えて、山形へ向けて出発〜。

途中、白鳥のトンネルを通りました。

ナビどおりに走ったら、ちょっと遠回りをしてしまって。

 

安達太良SAでは、なぜかウルトラマン

コラボしたみたいですね。

 

まだまだ雪がたくさんの月山。

積雪350cmとありました。

スキーができるんですもんね。

月山観光開発(株)| 山形県「月山スキー場」から旬な情報をお届けします

月山湖の深い青緑がきれい。

 

磐梯山安達太良山蔵王連峰

東北の山々を眺めながらのドライブでした。

 

登りたい。

数年前からそう思って、まだ叶えてない。

登ろう。

 

福島県の東山温泉から約4時間で、山形県の月山志津温泉に到着。

この宿に着くと「帰ってきた~」という気持ちになるくらい、好きな宿です。

【公式】月山志津温泉 旅館仙台屋 | 山形県西川町/月山の麓に佇む温泉宿

宿の前からも、月山が見えます。

 

お昼ごはんとして、事前にお蕎麦をお願いしてありました。

必ず連泊するので、到着日か真ん中の日のお昼ごはんとして、山菜そばをいただいています。

フロント前ですが、くつろぎスペースです。

これが、ツレのお気に入りの山菜そば。

私も大好き。

蕎麦のいい香りがします。

 

今回は、真ん中の日に羽黒山神社へ行くのでやらないのですが、以前の連泊のときは、月山和紙で灯り作りをしました。

2種類、作っています。

今でも毎晩、寝る前に灯しているくらい、お気に入り!

館内の灯りも、新作が出ていました。

すてき~。

 

天気もいいし、宿から1kmくらいの「山形県立自然博物園」へ行ってこよ〜。

月山へは、冬用タイヤ以外は通行止めでした。

どのあたりから積もっているのだろう。

 

県立自然博物園

館内に展示物があります。

ツレと輪投げ対決をしたり。

私が勝ちました。

 

ドキドキしながらは箱の中に手を入れて、中身を当てっこしたり。

見えないところに手を突っ込む、って怖いですよね。

こういうところのだから、危険なものではないと分かっているのに。

 

とてもいい香りなので驚いたり。

 

タヌキの毛の柔らかさが好みだなぁ、と思ったり。

テンは生々しすぎます。

そして、熊の爪の鋭さ。

一撃でやられるわ、こりゃ。

 

狐と鳥の見事な骨格標本に、美しささえ感じたり。

 

雪解け水で手を洗ったら、あまりの冷たさに飲みたくなったり。

 

周囲が散歩道になっていて、とてもいい道なのです。

雪がとけ始めたばかりなので、ハンモックはまだ出ていませんでした。

残念。

お昼寝しようと思っていたのだけど。

のんびりお散歩しましょう。

 

たくさんあるこれは、蕗なのか。

知らなかった。

小さな花束のよう。

ふきのとうって、若い蕗の花茎のことだそうです。

好きだけど知らなかった。

ちゃんと「ふき」って入ってるんだから、そりゃ、蕗だわ。

おいしそう…

今夜、出るかな。

 

続きます。