
羽田空港に来たときだけの贅沢、5階のスタバへ。
ペンギンさん、スーツケースを引いてるんですよ。

今日はいつもより長居するので、大きいサイズの飲み物にしました。
窓際のカウンター(2人席もあります)は、最後の1席。
朝早くから、ここだけ混んでます。
よかった〜。

万博のミャクミャクが描かれた機体が到着しました。
目の前に駐機してくれないかなぁ、と期待しましたが遠くへ行ってしまった。
残念。
今さらですが、スター・ウォーズってどんな話なんです?
観たことない。

ちっちゃ!
心の中で言ったら、隣の男の子は声出てました。
「ちっさ!」
手前と奥の機体の間、小さな機体が見えます。

え、また小さいの来た。

やったー!

「あと2機だけ」とねばっていたら、万博のラッピング機体が着陸して、しかもこっち来たー。
よく見ると、ガンダムも描いてある!

搭乗人数がどうとかこうとか、で30分以上遅れて離陸。

うわぁ!
富士山、きれいー。
ガボッとあいた宝永火口も見えます。

そして南アルプス、八ヶ岳、中央アルプス、遠くには北アルプスまで…
こんなふうに見えたこと、今までありません。
海に向かってるのに、山を見て心が震えています。


夏と秋、必ず登りに行きます!
すてきな景色を見せてくれてありがとう。

那覇に着きました。
曇りのち雨の予報が、こんなに晴れています。
沖縄の天気予報は、ほんとに当たらない。
羽田発が遅れたので当然、那覇着も予定時刻より遅れています。
私は山がよく見えるように、翼より後方の窓側をいつも予約しています。
ということは…
飛行機から出るまで時間がかかる。
久米島行きの搭乗口まで走り、トイレは行けず。
席に着席して1分後に扉が閉まりました。
乗ってから気づいた、今日はプロペラ機じゃないんだ。
プロペラ機だと、バスで駐機場まで行かなきゃならないから乗り継ぎできなかったかもしれない。
よかった〜。
ホテルへ着いて、マスクを取り去りました。
公共交通機関を利用するときはまだマスクをしているけれど、花粉のためのマスクをしなくていい!
だから今年は、春に来てみたのです。
クシャミが出ない、鼻がつまらない幸せ〜。
薬も滞在中はのまないぞー。
リゾートホテル 久米アイランド【公式】| 魅惑の沖縄・久米島
往復飛行機と1泊付きのプランで予約したので、初日だけ「リゾートホテル久米アイランド」に泊まります。
今回の部屋は、2階じゃないんだ。
このホテルはエレベーターがないので、20kg超の器材などが入ったキャリーバッグを持って2階に上がるの辛かったんだよなぁ…と思っていたので良かった。

と思ったら、1階だけど果てしなく遠い部屋でした。
でも、ゴロゴロ転がしていけばいいから1階がいい!

部屋はシンプルです。
ベランダもあります。
水着など干せそう。

リゾートホテルらしく、湯船は大きめです。

外には、シャワー、器材の洗い場がありますが、1本しかない物干し竿を占領するわけにいかないし。

洗い場からベランダへ直に行ければいいけれど、他の部屋の前を通ることになるからダメ。
室内を通ってベランダへは、ボタボタ水がたれるから、これもダメ。
ファミリーマートへ買物に。
今回のダイビング旅行では、夜の外食は3回まで(ダイビングでお金かかるので節約)と決めているので、今日はフロント前の飲食スペースで食べます。


5分チンする三枚肉そば。
出汁のいい匂い〜。
おいしかった!
ウェルカムドリンクで用意されているハイビスカスティー、好きです。

湯をためてチャポンと入ろうとしたら、壁も天井もすごい水滴。
頭や顔にポタポタ落ちてきて、落ち着かないんだけど!
スチームサウナのように、もやってる。
床もビショビショじゃん…
入浴後にドアを開け放しておけば、部屋が乾燥しなくていいかも。
明日からダイビング。
波がやうねりがありませんように。
吐きませんように。
ぐっすり眠って明け方、雨と風の音で目が覚めました。
今日の午前中は風向きがくるくる変わって安定しないということで、午後から2ダイブの予定でした。
ちょうど季節が移り変わるときに、久米島へ来ています。
季節の変わり目は天気が安定しないかも、とは思ったけれど季節を変えれば、見られる魚も変わりますからね〜。
それが楽しみで。
春に来るのは20年ぶりくらいかな。

たくさん食べると吐くのでね…
潜るときの朝ごはんはこれくらいです。
ファミリーマートで調達した、もずくのスープと納豆巻き。
沖縄限定の弁当やおかずが並んでいて楽しいの。

今日は晴れないという予報だったけど、晴れてきたぞー!
風も、明け方より弱まってる…か?

11前にいつもの宿「なんくるないさぁ」へうつり、ダイビング器材をメッシュバッグに入れたり準備をしていると、
「新聞で〜す」
そうか!
離島に朝刊が届くのは、こんな時間なんだ。
前回はフィンを忘れたり、ウェットスーツを忘れたりで、取りに戻ってもらってますからね…
恥ずかしい。
今回はそんなことないようにしなければ。
約5ヶ月ぶりのダイビングは緊張します。

お昼前に、残念なお知らせが入りました。
朝と海況が変わっていないとのことで、本日のダイビングは中止になりました。
せっかく晴れたけど、私は波がない方がいいから。
ストレッチや散歩でもして過ごしましょう。
潜らないならお昼ごはんに行こうかな。
時間があるから、いつもは行かないような店にしたいな。
そう考えていたら、宿のお姉さん(もう、顔見知りです)が
「漁港のお弁当を買いに行きませんか?」
と誘ってくださり、車で連れて行ってくださいました。

うわー、カマ食べたい。

でも、海鮮丼と、車海老のピザにする。

大きいサイズにしてよかった。
久米島のもずくは、おいしいんですよ〜。

会計を済ませ、店を出ようとしたら天ぷらが登場。
買うに決まってる。

宿へ戻って、いただきまーす。

このサイズのぜんざい、いいですね。
だいたい、でかすぎて…
全部おいしかった〜。

さて、歩きに行くか。
宿から5分、教習所があります。
いつも思う。
ここで免許をとったとして、通行量の多い道路で運転するようになったら、車線変更や合流って怖くないのだろうか。
久米島の道路は一車線のみです。

見てみたい。
でも、すでに東京に戻っている日でした。
私、小学生のときに相撲大会で優勝し、スイカをもらってます。

ボートにのる港に寄ります。

明日からよろしく、とボートにご挨拶。
タンクが積んであるということは、明日は他のショップとの乗り合いではなく、このボートで出港だ〜。
このボートがいちばん好き。

汗だく。
暑い〜。
漁港には、車海老の養殖場などもあります。

さっき、海鮮丼などを買ったマルシェに着きました。
もずく買ってこ。
おいしかったから、毎朝食べたい。
店内に入ると「あら?」と覚えていてくださったようなので、
「おいしかったから、滞在中、毎朝食べようと思って」
ほんとにおいしかったんですよ〜。

その先の「くめじまーるCafe」までは、宿から海沿いを歩いてきて片道45分くらいでした。
海沿いじゃない道なら、少し短縮できます。

深層の海水が出てくるのか。
蛇口をひねってみます。
なめてみたら、確かに水ではありませんがしょっぱくないなぁ。
拭いたあとには、海水特有のべたつきを感じます。


ソフトクリーム食べよ。
この見た目、かわいい。
薄い水色です。

歩いてきた甲斐がありました。
いつか、食事もしてみたいです。

海洋深層水について、ちょっと分かりました。
隣には施設があります。



藻を育てている施設もありました。


来た道を戻ります。
ダイビングはできなかったけれど、いつもとは違う過ごし方ができて楽しかった。
明日は潜れますように。
続きます。