登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

高知 柏島でダイビング(2025年)その4

柏島ダイビングサービス フィンハウス

3本目「後浜1.5」

船の上から海底が見える。

潜っているダイバーも見える。

今日の透明度はすごいぞ。


ニシキフウライウオ。

無心で揺られている感じ。


オオモンカエルアンコウのペア。


口の中を凝視してしまった。

鮮やかな黄緑色なんだもん!


オオモンカエルアンコウの隣には、またまたアケボノハゼ。

けっこう見れるのね。

 

ワライヤドリエビ。

すっぽりおさまっているなぁ。

なんか絵みたいだ。

 

アカハタの整列。

 

ツユベラの派手な色が好き。

 

ガンガゼエビのペア。

こんなにハッキリ見えたの初めて〜。


キビナゴに巻かれて至福のとき

キラキラと光を反射する渦の真ん中で、ぷかぷかします。

 

今日のランチは洋食でした。

 


4本目「後浜3.5」

本日最後のダイビングは、大阪の友達と私だけ。

「光が射し込む浅いところでのんびり」できるポイントをリクエストしました。

乱舞するかのようなオヤビッチャ


ネッタイスズメダイ。

ちっちゃー。 

 

ホシゴンベ。

ゴンベ系って遠くを見ているせいか、哲学者みたい。

 

チョウチョウウオの群れ。


イバラカンザシ、本当にきれいです。

繊細な形と美しい色合い。

イバラカンザシを見ているだけで、1時間潜っていられます。

 

浅いところだけでも、ずっといられる。

海中で光をあびているだけで幸せです。

エアの続く限り潜ってたい。

深いところで珍しい生物を見る短い時間のダイビングより、浅いところが好き。

 

いちばん深かったのが、集合したブイ元の11mです。

あとはずっと浅く、安全停止(船に上る前に水深5mあたりで3分とどまります)のいらないダイビングとなりました。

 

夜ごはん。

なんかもう、毎日おいしいもの食べてまして。

潮汁がほんと好き。

ふっくらとした焼き魚は鯛でした。

 

「明日は鯖寿司だよ」

お母さんのその言葉に、私たちテンション爆上がりでした。

明日もきっと楽しい。

 

続きます。