今日も鏡のように静かな海です。
1本目「シシナカセ」
イルカとともに出港だ〜。
港を出て1分、水深7mくらいの海底まで見えるほどきれいな水です。

ブイにオオモンカエルアンコウいた。
でかいなぁ。
存在感ありありなんですよね。

ソフトコーラルの森を泳ぎます。

イソギンチャクにくっついてるエビ、これはなんだっけ…

アケボノハゼのペア。
近づいても引っ込みません。

鋭い顔がハッキリ見えました。

アオリイカの卵です。
今までイカの卵は何度も見たけれど、これは見たことのない形状でした。
節がある。
イカの種類によって、卵の形が違うそうです。
9月に産卵するなんて、たぶん遅い。
伊豆では、夏になる前に見てます。


ちっちゃいイカが、背景が黒いところに浮いてます。

もひとつ、ちっちゃいイカ。
こんなに小さくても、ちゃんとイカだ。

レトロな色合いです。
オシャレな服みたい。

キリンミノ。
好き〜。

キンチャクガニ。
今年も会えました。

何かの番組でみたのですが、毒のあるイソギンチャクをはさんで振り回すことで食べられるのを防いでいるそうです。
大きな海の中でこうやって小さな生き物が生きているんだなぁって、じーんときました。
キビナゴの渦の中にいるの、ほんとに好きです。
キラキラ!

朝ごはんに出たヨーグルトをうっかり食べたせいか、吐きました。
「なんで気持ち悪いんだ?」と海中で考えて、ヨーグルトだと気づく。
でも頭痛はせず、吐いたらスッキリしたから2本目も行くぞー。
2本目「後浜2.5」
またまた、イルカとともに出港です。
海中にカメラを突っ込んでテキトーにシャッターを押すだけで、また撮れていました。

もう、どっちか親か分からない。
4年前と大きさが全然違います。

4年前はこうでした。

ポイントに着いて潜降したら、カマスの群れ〜。

うまそうだね、きみたち。

セジロノドグロベラの幼魚。
動きもかわいいし、ゴージャスな色合いもすてき。

もしゃもしゃくるくるのイソギンチャク。

クマノミのちっこいのがいっぱいだー。

カモハラギンポ。
貝の中に、うまいことおさまっています。
居心地良さそう。

ヒトデヤドリエビ。

こんなヒトデにくっついていました。
クッションみたい、といつも思う。

ミツボシクロスズメダイがイソギンチャクにいるのはいつもどおりの光景ですが、少し大きめの2個体が横たわってイソギンチャクに体をこすりつけるようにしていました。

カクレモエビ。
同じ色…
ガイドさんはなぜ、これを見つけられるのだろう。

セダカギンポの幼魚。
成魚は黒っぽいですが、幼魚は黄色い水玉模様でとてもかわいいです。

今日のお昼ごはんは…
待ってました、鯖寿司!
お父さん、釣ってきてくれてありがとう。
お母さん、作ってくれてありがとう。

うまい〜。
夜にとっとこ。
おいなりさんと唐揚げと素麺もあります。
デザートはチョコ。
こんな贅沢でいいのか。
幸せ。
3本目「民家下北」
ホムラハゼを見に行きましたが、ヒレが少し見えただけ。
でも見れなくたっていいんです。
穏やかできれいな海の中にいるだけで楽しいから。
ハラスジベラかなぁ。

ぐっちゃりと群れるスカシテンジクダイの中にハタがいます。

アカシマシラヒゲエビ。
名前どおりの見た目です。

赤いもじゃもじゃがオラウータンクラブ。
クモみたいだけど、カニの仲間です。

サンゴの中をちょこまか動く、フタイロコバンハゼ。

今日もきれいなイバラカンザシがたくさん咲いていました。
「咲いている」と表現しましたが、イバラカンザシは動物です。
海のいきもの 第19回 イバラカンザシ~美形モデルの正体|海のいきもの| 海の生き物|Marine Diving web(マリンダイビングウェブ)



ここのポイントでは、水深10〜14mあたりで水温が変わります。
もわもわしたところより下に行くとヒンヤリ冷たい。
それがおもしろくて、境目を見つけては下にいったり上にいったり。
体を横にして大の字になり、右手は冷たい、左手はぬるい、を感じたり。
ダイビング後、ソフトクリームを食べに港のはじっこにある店へ行きました。

昼も豪華だったのに、夜も好きなものばかり〜。
ナスはとろとろ、でもふっくらしていてほんっとにおいしい。
毎日食べたいくらいです。
刺身はサバとウメイロで、ガリとニンニク、玉ねぎのスライスと一緒にいただきます。
この食べ方が大好きで、毎年楽しみなのです。

明日はどんな海だろう。
続きます。