3本目「シシナカセ」
今年はサンゴが白くないなぁ、水温が少しは低いのかな、と思ったら昨年白くなったサンゴが全滅して藻がついてるから白く見えないだけでした…
タカノハダイとにらめっこ。
全然逃げないのね。

唇がぶ厚い。
目がきれい。
唇の上のハート型っぽい突起はなんだろう?
目の間にもラインが入ってたの、今まで気づかなかったなぁ。
などなど、30秒以上じっくり観察。
エイも逃げない。
なんで?
人だと思われてない?

アオサハギの幼魚。
かわいくて好き。

ゼブラガニは、このラッパウニにいることが多いです。

ガンガゼの中から青い光が見えました。
なんかかっこいい。
今日の2本目だったかな、ダイビング中に頭上から落ちてきてビックリしました。
刺さったらイヤだわ。

イバラカンザシの花畑〜。


キンチャクガニ。
なんか、脚長い?
あー、のばしてるからか。

ウミウサギガイ。
星空みたいです。

ウツボの骨だろう、って。
標本のように、きれいに残っていました。

昨日見た、死んじゃってたブダイもいつかこうなるのかな。
どのくらい時間がかかるのだろう。
早く海に還れるといいね、と思う。
ヒメテグリ。
なんかキラキラだね。

カスリフサカサゴの幼魚、かわいー!
初めて見ました。
成魚より、丸まっちいシルエットです。

成魚は、模様の面積が広くなってますね。

浮上する前、すごい雨が降ってきました。
パチパチと雨粒が海面をたたきます。
その音も、模様も好き。

あのぅ…
今日は3本って言ったけど、4本いくのはアリですか?
ガイドさんに聞くと、笑って「いいですよ」とのこと。
やった!
これからランチだけど、食べてばかりな気がする。
漬け丼うまい。
というか、全部うまい。

4本目「後浜1」
マンツーマンは贅沢だ〜。
初日は酔って1本だったけど、6日間すっごく楽しかった。
たくさんの海を見せてもらえました。
アナゴ。

トラフシャコ。
ねぇねぇ、中でどうなってんの?

でっかいタコ。

アカオビハナダイのあくび。
これは雌です。

スミレナガハナダイの幼魚。
透明感とかサイズとか、かわいくてたまらん。

コケギンポ。

ウミアザミにいた、ツヤトサカガザミ。
同じ色ですね。

小指の爪くらいの大きさ、スイートジェリーミドリガイ。
なんです、その名前?

来年、また潜りに来ます。
そう思いながら浮上しました。
顔も体も、よく焼けた。
笑いジワのまま焼けてます。
シワのとこが白い…
暮れるのが早くなりましたね。

夜ごはんです。
今朝まで賑やかでしたが、今夜はひとりご飯です。
こんなにおいしい魚を毎日食べられるのも、今年は今夜で最後かぁ。
刺身はウメイロ、アジ、ヨコ(マグロのこども)、焼き魚はアジ。
煮魚はウマヅラハギで、キモが絶品!

毎晩、図鑑を見て過ごしました。
ほんとに楽しかったな。
海の中は、見飽きません。
また来るね〜。

宿毛駅まで送っていただきました。
電車の時間まで50分くらいあるなぁ。

さっき朝ごはん食べたけど「すくモーニング」というシャレを聞かされたら食べますよね。
小倉チーズのホットサンドです。

「特急あしずり」で高知駅へ。

乗ったのは右の車両ですが、こちらの車両の柄がすてきです。

魚はおいしいの、たーくさん食べたんで!
今気づきましたが、午前中だけで3回目の食事ですねぇ。
餃子9個と担々麺、ゴマ団子をいただきました。
満腹〜。
当たり前ですね。
あ、3人が戻ってきてる。
昨年は、台風からの避難とメンテナンスでいらっしゃいませんでした。
龍馬像街見つめ「避難」、トラックの荷台に横たわり… :地域ニュース : 読売新聞

鰹と鯨の靴下、かわいー。
甥っ子への土産はこれだな。

飛行機の時間は夕方でしたが、蒸し暑かったので散歩することなく、連絡バスで高知龍馬空港へ。
大きな画面で海の映像を見て、昨日まで潜っていた柏島の海を思い出していました。

シーサーじゃありません、トーサーです。
ちょっと欲しかった。
来年は買うかもしれない。

ツレへのお土産に、わらび餅を。
翌日までもちます。
おいしかった。
この空港のお土産屋さんには、買いたくなるものがたくさんあります。

そのあと、本を読みながら搭乗時間を待っていましたが…
都心ではこの頃、短時間に強い雨が降ったようで、羽田空港で地上作業ができなくなり、離発着が完全にストップしました。
JALは乗る機体が到着していたので1時間遅れで出発しましたが、ANAはこの時点で待合室にいる方たちが乗る機体がまだ羽田を発っておらず、3時間以上の遅れになるようでした。
私はツレが待つ自宅へ戻るだけですが、
「レストラン、キャンセルしなきゃ」
など、予定の変更の連絡をしている方がずいぶんいらっしゃいました。
滑走路へ移動する際の景色です。
空が二分されていました。
片側は暗く…

反対側は、別の日に撮ったかのような青空です。
すぐ民家なんですね。

1時間遅れの出発になったため、夕陽が見えました。

いつもに比べてずいぶん陸から離れて飛んでるなぁ、と思ったら静岡のあたりで雷雲が立ち上がってる。
横を飛んでいて、雲の中でピカピカ光っているのがわかります。
写真を撮ったら、たまたま稲妻が写っていました。

今年はあと何回、潜れるだろうか。
おしまい。