登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

晩秋の函館へ その4

ゆっくり六花亭で過ごしましたが、チェックインまでまだ1時間ある。

宿の少し先にある「函館市熱帯植物園」まで足をのばしました。

猿が温泉につかるので有名な施設です。

函館市熱帯植物園 | 南国のめずらしい花や木が約300種3000本!自然と常夏気分を味わえます。冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気です。

冬じゃないので、温泉につかる猿は見れません。

 

中は、あったかいのかなー。

今日の気温も6℃でした。

山では6℃でも半袖ですが、平地だと寒いですねぇ〜。

 

餌が欲しいアピールなのか、手を叩く猿もいました。

そういえば、奈良の鹿はお辞儀してたなぁ。

 

ハイビスカスを見て、久米島を思い出しました。

来年行くぞ〜。

 

このかわいらしい花は、ランタナっていうのね。

見たことあります。

厄介な雑草だったとは…

 

ブーゲンビリアの花は、真ん中の白い小さなのだけなんですって。

 

エンジェルストランペット

そんなかわいらしい名前ですが、樹液には毒があり、江戸時代には麻酔薬として使われていたそうです。

 

一瞬、ホタテツノハゼかと思った。

セルフィンプレコという、水槽内の苔や残った餌を食べてくれる魚ですって。

アマゾン川から来日されたようです。

 

ヘラクレスヘラクレスオオカブト

なんで2回繰り返すの?

初めて見たー。

強そう!

 

キミ、表情がいいねぇー。

フトアゴヒゲトカゲというのね。

トゲは柔らかいんですって。

手の先まで、ウロコっぽい。

 

こちらは、発色が鮮やか。

 

サボテンもたくさん。

きれいな花が咲くそうですが、もう終わっちゃったって。

フランボワーズがくっついてるのかと思った。

 

「滝の白糸」なんて名前がついてる…

この白いもじゃもじゃを、そんな風に感じられるセンスが素晴らしいと思います。

 

暑いくらいなのかと思った温室内は、18℃。

湿度が高く、風で冷えていた体を温められました。

 

外に出ると、ダイナミックな空。

 

天使の梯子が何本も、海と空をつないでいます。

 

函館に来る1週間くらい前のこと。

お母さんと買い物に来た高校生の男の子がいました。

「修学旅行に行くからリュックを買いに来たんです」

どこ行くの? と聞いたら「来週から函館行くんです」って。

一緒だ!

私も来週から4日間函館へ行くんですよ、と言うと

「見かけたら声かけてくださいよ~」

なんていい子なの!

ほんとに声かけちゃうよ、と盛り上がりました。

その時販売したリュックとニット帽が視界に入らないかとキョロキョロしていたけれど、そんな偶然はなかなかね…

楽しんでいるといいなぁ。

 

函館・湯の川温泉ホテル万惣[公式・最安]

チェックインして、温泉へ。

やっぱりこういう、素足でいられる部屋がいちばん好きだ。

夕食は18:00〜の回でした。

ホクホクのじゃがいもに塩辛のっけたのも、サンマの刺身もおいしかった。

ステーキも好き。

ツレが楽しみにしていたカニ汁は、残念ながらメニューからなくなっていました。

値上がりして出せなくなってしまったそう…

塩ラーメンで〆ました。

おいしいわ、これ。

厳しいタイムスケジュール(何を食べるか)の中でやっていかなくてはならない我々としては、ラーメンはこれで満足! という結論に至りました。

 

ここのプリン、ほんとにおいしいんだわー。

コーヒーゼリーにソフトクリームのっけるのも最高。

八ヶ岳PAのソフトクリームと甲乙つけがたい!

 

こんなおいしいデザートを作ってくれたシェフに感謝せねばいかんね。

 

食べたら眠くなってきた。

寝よう。

 

ぐっすり眠って朝風呂へ。

壺風呂のみ60℃の源泉かけ流しなので、熱めです。

 

朝ごはんへ。

サーモンとイクラで丼にして、とろろと温泉卵で丼おかわりをして、〆にラーメン。

昨夜は塩でしたが、朝は醤油。

どちらもおいしい。

 

部屋へ戻り、昨日買った六花亭のデザートをいただきます。

クッキーとクリームがおいしいのはもちろんですが、ブルーベリーの酸っぱさ合いますねぇ。

見た目もきれい。

 

これから湯倉神社へ行きます。

続きます。