登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

晩秋の函館へ その6

15:55、バス停で受付。

夜景を見たあと、路面電車などを乗り継いでホテルへ戻ることもできますが、寒いだろうし〜。

 

このツアーなら、ロープウェイを下りて、そのままホテルの前までバスに乗っていればいいのです。

 

いちばん天気がいい日、風が強くない日を狙って、函館に来てから予約しました。

函館駅前や、他のホテルに寄って、予約したお客さんを乗せていきます。

 

これから、てっぺんに向かいます。

 

16:50〜、ゴンドラの列に並び始めました。

125人乗りのゴンドラが、3分で山麓と山頂をつなぎます。

途中に支柱がないんですって〜。

5分間隔で運行しているので、列の長さにウンザリするのですが、列の進みは早いです。

でも、お盆のときは2時間半待ちだったそう。

秋は、海外からの観光客、修学旅行生で混むことが多いと聞いてビビりましたが、この日は修学旅行生がいませんでした。

17:10

20分待って、ゴンドラへ乗れました。

山頂へは3℃でした。

あ、ハンコ見っけ〜。

 

約30分、自由時間がありました。

ゴンドラも見えます。


場所を変えながら、夜景を満喫。

漁火も見えました。

 

下りのゴンドラの列は…

あらぁ、7月より長いわー。

17:45に並びました。

風がなくてよかった。

まもなく、この広場には雪がつもり、スケートリンクのようになるそうです。

 

レンタカー借りちゃえばよかったかな、と思ったけど駐車場にまず入れなかったでしょう。

コロナ禍が落ち着いてから、ずっとこうなんですって。

バスだから降ろしてもらって、また迎えに来てもらえる。

それにガイドさんがおもしろかったんです。

 

雷と強い雨ではロープウェイが運休しますし、春から夏は霧でそもそも夜景が見えないことも多く、年間でならすと4日に一度は見られないそうです。

見れただけでラッキーなんですね。

11/11からは、バスや車が上がってこられる道は冬季閉鎖なので、歩くか、ロープウェイで上がるしかない。

函館山には熊がいないそうなので、次に函館へ来ることがあれば、朝陽を見に登ってみたいです。


18:30にゴンドラに乗れました。

街の灯りが近づいてきます。

 

18:40 

バスで出発。

予定より早く下りてこられたとのことで、ライトアップされた街並みを走ってくれました。

摩周丸のライトアップもきれいでした。

この四角い電柱は、大正につくられたそうです。

「1本だけじゃ」と、平成にもう1本つくられた方がひび割れしていました。

大正の技術で作られたもののほうが強いんですね。

 

19:05

ホテルへ戻ってこられました。

このツアーに参加するなら、夕食の予約は遅めの時間がいいかもしれません。

ロープウェイの混み具合で、函館駅やホテルへの戻り時間がかなり遅くなることもあるそうで。

この日の夕食は、19:30〜の回にしてありました。

塩辛おいしい。

ラクレットのチーズをかけてくれたとき、はじっこの焦げたところもつけてくれました。

 

コーヒーゼリーにソフトクリームをのせて。

プリンも…

これで最後かぁ。

おいしかったな。

 

まもなく0時。

久々の夜ふかしでした。

 

翌日は雨の予報。

でも、こんなにきれいな朝でした。

これからほんとに降るの?

 

ちょうしは少なめにしときます。

3時間半後には回転寿司へ行くので。

 

 

続きます。