私は枕、ツレはスニーカー。
ぴったりしっくりくるものを探し続けて、いくつもいくつも変えています。
先日、函館で泊まったコンフォートホテルの枕がとても良くて、その場で購入しました。
ブランドストーリー[Sleep] | コンフォートホテル【公式】
左右非対称の形をしています。

私は基本的に仰向けに寝ていますが、左が下になるときもあります。
仰向けのときは、枕の真ん中ではなく、いちばんくぼんでいるところに首を合わせるとぴったり!
今までに首のくぼみに合わせて、その部分が高くなっている枕をいくつも試してきました。
最初は「これなら!」と思っても、しばらくすると肩や首が痛くなって…
しょうがないのかな、と思っていたところでこの枕との出会い。
このホテルを選んだのは、函館駅から近かったのと宿泊料金がお手頃だったからでしたが、感謝の気持ちでいっぱいです。
ひとつ不満なのは、枕と同じ色のカバーしかないこと。
この色だとすぐ汚れると思う。
でもこんな形の枕カバーなんて売っているわけがないので、大きめサイズを買って洗い替え用にしています。
さて、次はツレのスニーカーにそろそろ決着をつけたい。
いくつも試し履きして「今度はいいみたい」と喜んでも、履いているうちに痛いところが出てくる。
履き始めて7年目に突入したKEENのサンダルを、この前ふと思いついて履いてもらいまいした。
サイズが少しきつかったようですが「いいかも?」とのこと。

早速、お店に見に行きました。
吉祥寺では、石井スポーツがいちばん大きそうなので行ってみましたが…
冬だからこのタイプ売ってないって!
考えなかったわぁ。
来年の3月に入荷があるそうなので、また来よう。
私、このサンダルすごく気に入ってまして、旅行もだいたいこれです。
高尾山や今年の春行った滋賀県の低山など、これで登っています。
屋久島では、ヤクスギランドを抜けた先の太忠岳へ登るときも履いていました。
その前日、1泊2日で宮之浦岳や縄文杉を歩いたときに雨がすごかったので、登山靴を乾かしたくてこれで行ったのですが、隙間にヒルがくっついていたなぁ。
山頂でくつろぎながら止血。
落ち葉がたくさんある季節や小石が多いルートだと、靴底に入ってきてしまうこともあるので履きませんが、登山靴を持っていくには荷物になるような旅先で、ちょっとハイキングしたいと思ったときにも歩ける大好きな靴です。


吉祥寺まで出てきたので、ランチしていくことにしました。
シーフードドリア、いい具合に焼けたチーズたっぷり。
おいしかった。

ランチなので、サラダとフルーツがついていました。
プラス350 円でフルーツが大盛りになるようで、こんなにモリモリに。
プラスしない(隣のテーブルの人がそうだった)と、みかん半分と柿のみでした。

ツレはフルーツサンド。
これまたおいしい。

今夜はおでんにしよう。

ぴっかーん!
いいこと思いついた。
井の頭線で駒場東大前へ行って、おいしいパン買って帰ろ。

ここのパンおいしいんです。
近くないので、まだ3回しか来たことないのですがほんとに好き。
焼き菓子のセット、買う〜。

クロックムッシュ、ピスタチオ、コーン…
どれもこれもおいしそう!


公園で食べてこっか。

門、すてき。

こっちはカカシだ〜。

気持ちのいい季節です。
年々、秋が短くなってると言われますが困る。

幸せ〜。
焼き菓子、ほんとにおいしいです。
鳥の声を聞きながら、黄葉を見ながらの贅沢。

園内のいろんな場所で、いちいちミラーで髪型を直しながら同じポーズで写真を撮るカップルがいて、不思議でした。
それを見ているうちに、以前働いた職場でアルバイトの面接に立ち会ったときのことを思い出した。
応募してきた50代の女性の履歴書に貼られた写真が、どこかの海で撮ったものでして。
もちろん水着で、小さな写真ながらも背景に男性が通っているのも写っていて、本当に不思議でした。
なぜ、履歴書にこの写真なのか?
今なら絶対に聞いているけれど、当時は私もまだ若く聞けなかったー。
あの人はあの写真を貼った履歴書で、どこかで働けることになったのだろうか。
なんだ、ここ?
入ってみます。

スッポンがいた!
こんな顔なの?
ワニじゃん。
怖いんですけど。

爪も鋭いのね。
あれ、前足が片方ない…?
ケガしたのかな。
よく見ると、ちゃんと処置がしてありそうな傷口です。
結んであるみたいな。

職員の方に聞いてみると、公園の中の田んぼで見つかったそう。
スッポンだけでなく亀も水槽にいましたが、飼っていた人が放してしまうことが多いんですって。
枕とは少し違うのですが、高速バスで山へ行くことが多いので、初めてネックピローを買いました。

首がガクンと落ちた状態で寝ると肩と首が痛くなり、登山後まで痛みを引きずることもあるくらい。
それに、山小屋の枕が合わないことがほとんどなので、その解消になるなら500gくらいまでなら持っていてもいいのでは、と思ったのです。
指でべこべこ膨らませて、空気を抜くときも押せばシュゥー。
しばらくは高速バスなど移動の際に使い、来年は北アルプスなどで試してみたいです。