登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

兵庫県 須磨アルプスへ その1

今日は、ロックガーデンから六甲山を歩くつもりでした。

でも、朝起きて見ていた地図は「須磨アルプス」。

六甲山の隣に載っています。

昨日歩いた播磨アルプスが、海が近くてとても景色がよかったんですもん。

だから、海に近い稜線を歩ける須磨アルプスを歩きたくなりました。

予定変更〜。

今日は須磨アルプスにします。

 

松屋の朝定食、何にしよう?

これが宿泊料金にプラス10円で食べられるなんて!

 

三宮駅でお昼のパン買ってこ。

 

妙法寺駅 △80

 

改札を出て左へ。

駅をぐるっとまわりこむように進むと正面には団地、T字路を右へ。

 

すぐに交番と郵便局があり、緩やかな坂道を上がっていきます。


左側の歩道を歩いていると、駅から5分ほどで左に入る道があり「六甲山全山縦走路」とありました。

ここを入ると、高取山方面へ行けます。

 

全山縦走路は、山と高原の地図によると…

距離は56kmもあり、累積標高差は3000mを超えるんですって!

 

そのまま直進して歩道橋をくぐるとすぐに、左へ入る道があります。

緩やかに上がっていくと団地が終わり、右に小さな公園がありました。

 

右を見ると、あったー!

 

道がわからなくて行ったり来たりしてたもんだから、妙法寺駅に着いてから30分以上かかっちゃった。

普通なら15分かからないと思うんですよ。

下りだけでなく、登山口へ着くまでも苦手です!


10:20

標高は125mくらいでしょうか。

出発~。

 

方向だけでなく、距離まで…

ご親切にありがとうございます。


登り始めが急登じゃないってほんとラクだ。

というか、迷って、ここまで約30分以上かかってるんで!

もう体は、あったまってます。

道の先がブラックホールみたいに見えるなぁ。

 

暑い、暑い!

階段多めです。

 

建物の密集ぶりがすごい。

街と山が近いですね。


階段、終わったかしら?

そんなことはなかった、すぐ階段だわ。

 

階段の疲れない歩き方〜。

階段の幅が広ければジグザグに歩きます。

段差を上がらない一歩があることで、同じ動きを繰り返すことにならず、ちょっとですが脚を休められます。

階段の幅が狭ければ、一歩一歩をゆっくり上げます。

前足を着地してすぐに後ろ足を上げるのではなく、両足を着地させている状態を1秒でもいいので保つと、脚の疲れ方が全然違うんです。

日常生活と同じように、サッサと足を交互に着地させるより疲れません。

 

10:40    東山 

いい景色〜。

海も山も見えます。


横尾山へ。

 

この先、風化花崗岩のヤセ尾根が出てきます。

 

ぐんぐん下る。

 

いいところにベンチあるわぁ。

 

須磨アルプスも、たくさん歩かれてますね。

すでに30人くらい会ってます。

 

あれが馬の背か!

おぉ〜。

ダイナミック!

 

11:00

すれ違い待ち。

 

馬の背に着いてからあの階段を登りきるまで、約10分かかりました。

 

振り返ってもいい景色。


いい道〜。

 

11:20    横尾山 △312

 

海がほんっとにきれい〜。

 

あれは明石海峡大橋

拡大してみました。

 

これができればいいんです。


ダンスしてるみたい。

ウバメガシです。


ウバメガシがあるというのは、昔は海がそのあたりまであったということだそうです。

 

ウバメガシの森では、誰ともすれ違いませんでした。

タイミングなんですよね。

ちょっとズレれば、静かに歩けます。


昨日と同じでアップダウンの連続です。

今日の方が大変に感じるのは、疲れがたまってきたからでしょうか。

それとも、昨日より1日トシをとったからでしょうか。

 

展望台っぽいぞ。

ということは山頂だ。

 

続きます。