気持ちよく歩けます。

かくれみの?

14:25 旗振山 △253

明石海峡大橋がもっと大きくなりました。
ここを通ってるんだ。

直進して、階段を上がります。

14:40 鉢伏山 △260

カーレーター手前の階段で下っていきます。


あ、トイレあった。
行けるとき行く。

もちろん、山道ルートで〜。


海が近づいてきました。

左へ。
すでに舗装路になっています。

あ、電車の音が聞こえる。

展望広場、行く〜。
右ね。

木がちょい多めでした。
テーブルは6つあります。

妙義山や神奈川県の日向山でも、山火事がおきています。
タバコだけでなく、コンロでの調理も気をつけねば。

電車がいっぱい。


終日(ひねもす)のたりのたりかな〜。

気持ちよさそう。

15:25 須磨浦公園駅 △10
あー、終わっちゃった。

地図で見た歩行時間は3時間ちょっとでしたが、登り始めてから5時間ちょっとたっています。
1日、めいっぱい楽しみました!
山で出会った人の数は、30人くらいの団体さんもいたので200人以上。
いい山ですもんね〜。
今年、遭難のニュースがたくさんありました。
標高の高い山を縦走できる(できるかできないかは、自分でちゃんと判断しなくちゃいけないと思う)のもあと10年くらいなのかな、とさみしい気持ちにここ数年なっていたんです。
でも今回、兵庫のご当地アルプスを歩いて気持ちが変わりました。
確かに、標高の高い山を縦走しているからこそ出会える景色、朝陽や夕陽、満天の星は本当に美しくて大切に記憶しています。
でも標高が低くても、歩いていて楽しい、気持ちのいい山はたくさんあることを改めて知れました。
年を重ねることも、近い将来に3000m級の峰々を縦走できる体力がなくなることも、それでもいいと思えた。
こんなにすてきな山がたくさんあるんだから。
三宮駅まで戻ってきました。
今日はいっぱい階段歩いたから、歩道橋の階段くらいじゃ疲れませんよ〜。
あなた、全然逃げないね。


お腹空いたぞー。
ホテルに戻って汗を流し、昨日歩いていて見つけたお店「アリズハラールキッチン」へ。
パキスタン料理のお店みたいです。
絶品ビリヤニが味わえる北野のパキスタン料理専門店「アリズ ハラール キッチン」 | ことりっぷ

マトンビリヤニにしようかな。
ビリヤニって、聞いたことあるけど食べたことないから。
マトンは羊だよね?
今日、六甲山に行っていればジンギスカンだったと思うので。

辛さは控えめにしてもらいました。
いい匂い〜。
辛さ控えめのはずだけど、かなりスパイシーです。
細長い米がカラフルに染まっていました。

スパイシーさに慣れてきた。
かといって、これ以上の辛さはムリだけど。
中にはジャガイモと、骨つきのマトンが2つ。
マトンおいしいんだけどほとんどが骨…
骨も一緒に煮込まないとおいしくならないのは分かってるんだけど、もっと肉をくれ!

祈るような淡々とした歌が静かに流れる店内で、ハフハフ言いながらほおばっていると、体がどんどんぽかぽかしてゆく。
途中で「辛さは大丈夫か」と聞きに来てくれました。
「おいしいからもっとマトン食べたい」と言ったら、マトンマサラカレーをすすめられたので、それも頼んじゃった。
カレーは辛くないんですって。
今日の食費、朝は10円だったし、昼もかるかんとパンだけなので800円くらい。
カレーも頼んでもいいよね!
最後の夜だし。

マトンがとろっとろだ〜。
いっぱい入ってる。
やっぱりナンも頼んじゃおっと。
絶対においしいもん。

お店の人に「いっぱい食べたねぇ〜」と驚かれつつ、味の想像がつかないデザートも注文しました。
グラブジャムンってなに?
甘いと言われたので迷ったけど、ココナッツの甘さだというから試してみる。
よかったです、小さくて。

熱いものだと思ってなかった。
口に運んだ瞬間、あちぃぃぃ! と心の中で叫びました。
静かに皿へ戻します。
何事もなかったかのようにしているけど、唇はじんじん。
数分待つ。
小籠包のように中から汁が出てきたら危ないので慎重にかじる。
出てこなかった。
鼻に抜ける香りが初めてのものです。
食感は食べたことあるような、ないような…
マフィンがすごくしっとりしたような感じ。
かなり甘いです。
食べれなくはないけど、ホテルへ戻ったら炭酸飲んで口の中をサッパリさせたい。
チャイは、ビリヤニのセットドリンクです。
おいしかった。
長いと思っていたけれど、明日はもう帰るんだ。
続きます。