「なんとかロス」
人気のあるドラマが終わってしまったり、ドラマの登場人物が亡くなったりしたあとに感じる喪失感のこともいう言葉ですよね。
今、それです。
年末に公開され、初日に行きました。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ。
10代の頃から一貫して、なくていい家電に選ぶのはテレビでした。
18歳でひとり暮らしを始めて、テレビはもちろん買わず。
買ったのは3年後くらいだったかなぁ。
今でも家でひとりでいるときは1日中つけないときも多いんです。
それでも、わりと続けてみているドラマが「相棒」と「キントリ」です。
「ドクターX」も最初はみていました。
大門未知子のカッコよさが好きだったけれど、敵が多すぎて疲れちゃってやめた。
「相棒」はなんだかんだ言ってくる人はいるけれど、敵という感じがしないから大丈夫。
「キントリ」ほんとに好き。
みんなのまっすぐさが、うらやましい。
私にとって仕事って、仕事内容ももちろん大切だけれど、一緒に働く人たちに重きをおいてしまう。
拘束時間がすごく長くて、休みもなんだかんだで出勤させられたりして、お酒の席も多かったし、本当に嫌だった職場がありましたが、一緒に働いている人たちが好きだった。
だから10年も続けられました。
そのときの上司が言っていたんです。
「俺、仕事は嫌いだけど、ここに来るのは好きなんだ」
そう、私もそうなの!
話がそれました。
キントリの面々をみて知らぬ間に笑ってる自分に気づくこともしばしば。
いいなぁ、この職場。
気持ちをぶつけ合っても、ちゃんと分かり合ってる。
もうみれないの?
ほんとにほんとに終わりですか?
やだー!
さみしさを紛らわすには食べるしかないよね。
思っていたのと全く違うポテトサラダでした。
カリッカリに揚げてあって、ちっちゃくカットされたリンゴがさわやかな甘さでおいしかったです。

ツレはハンバーグとエビフライとカニクリームコロッケ。
洋食、夢の一皿って感じですよね。

私はビーフシチュー。
ハンバーグおいしいなぁ。
じゃがいもがねっとりして甘い。
パンもとてもおいしいです。
デザートは季節限定の苺のムースにしました。
次はチーズケーキにしよう。

キントリロスの悲しみは、おいしいハンバーグに少しだけ癒された。
大倉孝二さん演じる磐城部長のセリフをまねっこしながら帰りました。
東京MERみたいに映画でいいから、続いてほしいなー。