登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

エピナール那須へ その1

誕生日にツレが那須に誘ってくれました。

朝のラッシュが終わった頃、東京駅へ到着して八重洲南口に向かいます。

根室はなまる」という店名を見た瞬間、函館で食べたおいしいお寿司を思い出して、どうしても寄りたくなりました。

立喰いスタイルです。

にしん、やっぱりうまぁ〜。

白子を食べると冬だなぁと思います。

寒ぶり、炙りいわしもいただきました。

 

宿直通のバスは八重洲地下街のバスターミナルから出発します。

乗ってれば着くってラクだ。

平日なので車内はガラガラでした。

 

佐野SAは快晴。

とてもきれいになってました。

今度、車で来たら佐野ラーメン食べよっと。

東京駅から3時間、定刻どおりにホテルへ着きました。

平日の良さですね〜。

1泊2食と往復バスと入湯税がコミコミのバスパックというプランがあり、今回はそれを利用しています。

通常は15:00〜チェックインが、バスパックだと14:00なんです。

ホテルエピナール那須<公式>|那須の宿泊・日帰り・観光には温泉・プールのあるホテルエピナール那須

寒いせいか露天風呂は空いていて、のんびり湯につかりました。

部屋はいちばんリーズナブルなツイン。

畳なのでくつろげる〜。

 

部屋から那須連山は見えませんが、泊まった棟の最上階に展望フロアがありました。

 

わぁ〜、那須岳かっこいい!

昨年歩きました。

 

館内のカフェは、パンもケーキもおいしいんですよ。

滞在中に必ず食べます。

 

夕食のビュッフェ、待ってました!

もうお腹がぐーぐー。

カニの食べ放題もついてました。

いつもカニはツレが剥いてくれる。

椎茸料理の数々、魚介のミルクチーズ鍋、あんこうの唐揚げ、そして聞いたことのないおかず…

1週間くらい泊まらないと、全メニュー制覇できないんじゃないかと思うほどの種類です。

そして毎回思うことですが、野菜がうまい。

食べ始めて50分、唐突に食欲の終わりがきました。

 

イチゴのモンブランは、その場で仕上げてくれます。

 

デザートのひと口ケーキも美味。

スフレチーズケーキ、ショコラ、ミルクプリンをいただきました。

でもイチオシは「究極のバニラアイス」です。

普段は「え、これだけ…」と思うくらいの量をスプーンにのせて渡されるのですが、今日は自分で盛れました。

でも口当たりがちょっと違う。

いつもはできたてなので、もっとなめらかです。

 

夜はロビーでコンサートがあります。

 

サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」、ユーミンの「春よ、来い」、金曜ロードショーのテーマソング、美空ひばりのメドレー、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」など、すてきな曲ばかりでした。

 

温泉につかって寝て起きて朝。

6時頃から空が染まり始めました。

夜明けを見届けてから朝風呂へ。

 

続きます。