登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

健康診断の結果

健康診断の結果を聞きに行きました。

肩や首のコリやたまに腰痛はあるものの、更年期真っただ中ですが、とくに不調を感じていません。

今回もいつもと同じ結果なんだろうなぁ~と、お医者さんの前に座りました。

開口一番、「体重が重すぎます。そのことが如実に悪い結果へつながっています」

 

体重が重すぎるのは毎度のことで、それは必ず指摘されている。

でもそのあとに

「でもなぁ… この年齢でこの体重で、悪いとこ全くないからなぁ。不思議だなぁ」

と続きます。

「え、趣味は登山? どこ登ってるの?」など聞かれて答えると

「山も登れて悪いとこないなら、このままでいっかー」となって

「膝が痛くなるのが心配だから、その点では少し減量した方がいいかもね」で着地してた。

 

如実に悪い結果?

一瞬で血の気が引きました。

 

「じゃあ、順に見ていきますよ」

は、はい…

「血圧もたか…くないですね」

63-108とありました。

高くないでしょ、これは。

献血してたときも理想って言われたよ。

 

その後も数値を見ていきますが、どれも基準値以下。

中性脂肪のところでも「たかい」と言いかけましたが、基準値の下の方。

体重は重いのに中性脂肪だけは低くて、昔の基準だったときは低すぎてB判定になるのがイヤでした。

「健康診断前日にこってりしたラーメンのスープを飲み干すといいよ」と看護師さんからアドバイスもらってたくらいです。

そう思うと、ラーメンのスープを完飲するのを続けたらヤバそう。

 

おいおいおいおいおい。

「如実に悪い結果」とか言うなら、全部の値に目を通してからにしてくれ。

最後の糖代謝だけ、基準が厳しくなったとのことで引っかかりそうなビミョーなラインでした。

でもこれも、あなたのお父さん(個人病院なのでそうかと思った)かわからないけど、いつも見てくれているお医者さんは、遺伝もあると前置きしたあと

「何年も値が変わってないから今はこれでいいと思う。でも悪化はさせないように食生活を気をつけてね」って言ってたぞ。

 

まぁ、体重が重くて膝に負担をかけていることは明白なのでね。

毎年の目標の「減量」を今年もかかげます。

毎年ってことは、毎年やれてないってことです。

そして今日もご飯がうまい。