今日は少し早起きをして日帰り旅行です。
私の住んでいるところからだと河口湖のあたりまで行く感覚なのかな。
高知の柏島へ行くときも通っているので、慣れた道なのでしょう。
通過するだけで、最近は遊びに行ったことないみたいだけど。

私が「淡路島行ってみたい」と昨年末に言ったのを覚えてくれていて、計画したんだって。
そして名前で選んだ諭鶴羽山へ登ることにしたのです。
淡路島の最高峰(608m)ですって。
周りが海だから景色いいだろうなー。

曇ってる。
でも楽しい、ほんとに楽しい。
山のおやつをミスドで買いました。

淡路島の南へ向かいます。
高速を下りると、車内は玉ねぎの匂いでいっぱいに。
道の両側はずーっと玉ねぎ畑。

9:55 諭鶴羽ダムの駐車場
ここの標高はいくつなんだろう、分かりません。

トイレ(登山口へ渡る前、左の駐車場にあります)を済ませて、渡って登山口へ。
ここからのルートは、諭鶴羽山神社への裏参道です。

ダムの水位、少ないなー。
昨日の雨くらいじゃ、まだまだ足りないか…
10:00 登山口
急な階段から始まります。
はじめの3分だけ急坂なので、少しだけがんばる。

お助け杖も置かれていました。

すぐに緩やかないい道になります。
今朝までの雨で道はしっとり。

10:15

ぐるんぐるん。

いい道ではお子さんも一緒に歩く。
すてきなトンネルの連続です。


上のガスがおりてきた〜。
幻想的。
みんなでキャアキャア。
お子さんは2歳半くらいです。
かわいらしい声で投げかける「こんにちはー」にすれ違う登山者もニコニコ。
どんぐりを拾い、葉を透かし、木の皮を不思議そうに見つめ、根っこや石で滑って転んだり。
こうやって、大きくなっていくんだなぁ。
11:15
ガスが濃くなってきました。
十五丁を過ぎたあたりで引き返します。

お子さんと山を歩くお客さまに聞かれるのですが、
「子どもがあちこち止まったり戻ったり、なかなか進まなくて、山頂まで着かなくてイライラしちゃうけど、どうしたら行かせられますかねぇ」
なんで、絶対に山頂まで行かなくちゃいけないの?
山頂へ着いたという達成感もすごくいいものだと思うけど、楽しく歩ければそれでいい。
ベンチに座って、おにぎりでもお菓子でも一緒に「おいしいね 」って言い合えれば、それも楽しい1日じゃないですか!
確かに今日、試しに計ってみると、100m進むのに約10〜15分かかっていました。
でも楽しそうな表情や足取りをみると、今このとき、一緒に歩けるって素晴らしいことだと思うのです。
11:50
少し戻ったところにベンチがありました。
ドーナツを食べたり休憩してから、ゆっくり下ります。

自分のおにぎりを「あげる〜」と持ってきてくれました。
私がいつもお腹を空かせてると思っているのでしょう。
一緒に食事をするときも「お腹いっぱいなった?」と聞いてくれるのです。

12:20
急坂を下り、登山口へ戻ってきました。

道の駅「福良(ふくら)」へ。
晴れるの、今かーい。
みんなで爆笑。

穴子焼きと海鮮丼にしました。

淡路島の名物だけあるなぁ、穴子おいしい〜。
横で焼いてました。

ふっくら、香ばしい。

海鮮丼の刺身もぶ厚くて、どれもおいしかった。

食後に、私は玉ねぎソフト。
フライドオニオンや玉ねぎチップスが添えられているだけでなく、ソフトクリーム本体も玉ねぎの味!
甘い、冷製オニオンスープだ。
これ、おいしいわ。

ちりめんソフトのビジュアルは、インパクトある〜。
コーンの中にもちりめんがたっぷりです。
少しもらいましたが、ソフトクリームが溶けてもちりめんが口に残るなぁ。

うずしおクルーズ、うずが発生しないかもしれないから本日はお休みです。

天気がいいので散歩。

津波の恐ろしさを、アニメやデータで伝えてくれる施設です。

友達のお宅まで約140km。
淡路SA(上り)で晴れてる明石大橋を見るために休憩。
上りと下りは行き来でき、展望台はどちらにもあります。

明石大橋〜。

夕方の渋滞に少しハマりましたが、無事に到着。
お好み焼きパーティーの始まりです。
庭の畑でキャベツを収穫し、すりおろした山芋をたっぷり入れて焼きます。

ひっくり返したあとはフライ返しでパンパンつぶさずに、ふっくらと。

うまい〜。
カロリー0って今回も言うから、3枚ペロリ。
続きます。