登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

伊豆へ その2

これから宇佐美駅方面へ向かいます。

急坂を下りきった右手にダイビングショップ。

たまたまスタッフの方がいらして、ボートだと潜るポイントまで5分、とか7/15あたりまでは水温が低いのでウェットスーツだときつい、など聞きました。

ビーチならば、ここからエントリー。

昨日よりも波が穏やかです。

 

こういうの大好き。

10個以上ありました。

 

写真では曇っていますが、背中は晴れていて、ぽかぽか。

景色を楽しみながら約40分で到着〜。

窓からいい匂いが漂ってきます。

金華 - 宇佐美/中華料理 | 食べログ


先月に来たときは1人で食べたメニューを、今日は2人で分けます。

道に迷って引き返してきたくせに食べ過ぎだよ、先月の自分。

ツレにも「これ、1人で食べたの…」と。

そうよ、すごいでしょ。

ツレの好きそうなラーメンとチャーハンだと思っていたら、やっぱりそうだった。

レバニラのレバーはやっぱりふっくらしており、おいしかったです。

 

宇佐美駅へ向かう途中、先月登れなかった山が見えました。


宇佐美駅にあるトイレに「旅のアシンル」とあり、先月もなんだろ? と思いました。

アイヌ語で「便所」って意味なんですって〜。

そのままだった。


今日はアロハ電車でした。

海側と山側で車両の色が違います。

伊豆急はいろんな車両があって楽しいですね。


ありゃ、伊豆高原止まりだったか。

次の電車まで40分あるので改札出よう。

 

美足(おみあし)の湯だって。

熱海駅の足湯と違って、全然人がいません。

 

ぬるめです。


今度はメタリックな車両で、伊豆熱川駅へ向かいます。


熱川観光案内所の前の足湯では、温泉たまごもつくれます。

 

台湾の提灯がたくさん。

夜、とってもきれいでしたよ。


温泉やぐらがいくつもあって、もうもうと湯煙を上げています。


ホテルまで歩いて5分ほどの途中に「お湯かけ弁財天」さん。

銭洗池で洗った小銭をお賽銭にして、おまいりしました。

 

ここの温泉やぐらもなかなかすごい。

 

お湯かけ毘沙門天さんもいました。

 

ホテルは海のすぐそばです。

 

 

続きます。