諏訪湖の周りは満開の桜だらけでした。
このあたりの桜は、ギュッとまとまって咲いており華やかです。

初めて諏訪大社へ来た日も雨でした。
下のブログは両親と諏訪大社めぐりをしたときのものですが、これより前にツレと同じ宿に泊まって案内してもらっています。
その日は小雨で他の宿泊客が全員キャンセルしたため、私たちだけだったのでゆっくりまわってくれて。
下社春宮、しっとりと美しいです。


ここから200mほど離れているところにある、万治の石仏も大好きなんです。
会いに行きたくなる不思議さ。
万治の石仏 | 下諏訪の観光・旅行情報【おいでなしてしもすわ】

おまいりの仕方も変わっていて、願いごとを唱えながら石仏の周りを3周するのです。
よろずおさめました!


また会いに来ますね。
ご挨拶をして、近くにある今日2つめのメインへ向かいます。
あら、ブドウのようなかわいらしい花。

おんばしら館よいさ | 下諏訪の観光・旅行情報【おいでなしてしもすわ】
入館料と木落し体験でひとり500円。
ツレが気に入ってくれ「また行きたい」と翌日に言ったくらいでした。

まずは映像で御柱祭のお勉強。
ニュースで見ることはあっても詳しいことを知りません。
諏訪へ来る前日に思いつき、御柱祭のことを知れる施設がないかを調べてここへ来たのです。

氏子が伐採した木で祭りは行われます。
何度も練習をして技術を伝承して、祭りに備えていました。
木落しの映像は思わず「ヒッ」と声が漏れたくらい怖かった。
危険すぎるでしょう…
選ばれた人が乗っているようですが、みんな落ちていってます。

斜度35度、長さ100mを斜面を落ちます。
30秒ほどで終わるだそうですが、最後までまっすぐなわけじゃないし…
木から落ちてゴロゴロと転げていく姿を見て、みなさんそれでもやるのだなと。

木落し体験では、法被を着てこれにまたがります。
着なくてもいいけど、着た方が雰囲気出るし~。
スクリーンに斜面を落ちてゆく映像が出るので、御柱に乗る人の目線になれます。
係員さんが写真を撮ってくれますよ。


子ども達が作ったというジオラマもすてき。
見応えあります。

ポスターもかっこいい。

法被もいろいろなデザインがあるのですね。


長持ちは200kgもあるらしいですよ。
これを3人で運ぶんですって。

実際の御柱です。
この上で記念撮影させてくれます。
かなり脚を広げないとまたがれません。
これにまたがって斜面を下る?
できないよ!

手ぬぐいとバンダナを買いました。
3枚で1800円ですよー。
衝動買いしちゃうでしょう。


敷地内に、アトムのマンホールがありました。

おもしろかったー。
みなさんもぜひ!
