登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

勝浦 鵜原(うばら)理想郷へ その2

露天風呂みたいだー。

あそこに湯船があったら気持ちよさそう。

 

お次はあの鳥居を目指します。

 

迷いようはありませんのでご心配なく。

 

これはちゃんとおまいりしないと。

楽しくダイビングできますように。

 

草刈りをしてくれる方たちがいてくれるから、安全に歩けるんです。

 

ここに寝転がって昼寝もいいなぁ。

 

ここだけ登山道っぽいですね。

 

ぺこり。

 

ここは曲線ミルフィーユ。

 

またキョンがいました。

キョン - Wikipedia

行川アイランドで放し飼いにされていたものが逃げ出して野生化して増えていったそう。

 

全然逃げないんだよなぁ。

 

「手弱女平(たおやめだいら)」と読むのですね。

さっきまで遠くに見えていたところまで来れてツレが嬉しそう。

 

この地面もおもしろいわ。

触るとザラザラしていて紙やすりみたい。

 

こういうのは鳴らす。

 

水、きれいだわー。

 

東屋は2ヶ所ありました。

 

どうやってできたのだろう。

 

トンネルをくぐって戻ります。

あー、おもしろかった!

 

 

夜ごはんは以前、館山駅のお寿司屋さんに教えてもらったお店にしました。

うな陣【公式】

古民家風ですね。

 

座敷やカウンターがあります。

電車の駅がズラリ。


うなぎの骨せんべい、サクサクおいしくてとまらなーい。

 

焼き鳥は盛り合わせにして、レバーを1本プラス。

次はタレだけでなく、塩も頼もう。


うなぎはふっくらと柔らかく香ばしい。

ぎっしりと入っており、2人で1つでちょうどよかったです。

 

なぜ、うなぎを1つにしたかというと…

メニューにおにぎりがあって、食べたくなったから。

そのおにぎりがすごかった!

注文のときに「けっこう大きめですよ」とは言われていたが、こんなに大きいと思いますか?

米が高い今、これで800円と思いますか?

皿からはみ出てるじゃん。

 

鮭と昆布と梅。


2つは持ち帰ろう。

50円でもらえるパックのフタは当然のようにしまらないし、ズシリと重い。

夜食にしまーす!

 

古いものっておもしろいですよね。

 

雑多な感じもいい。

こういう民宿もありますよね。

 

また食べに来よう。

ナマモノはありませんが、お好み焼きや焼きそばもありましたよ。

 

今日も楽しかった。

おいしかったー。

季節を変えて、また歩きに来たい。

そんな道でした。

 

おしまい。