「雨のとき、ザックカバーをかければ中身は濡れませんよね?」
こちらもよくいただく質問です。
答えは残念ながらNO…
「えー、けっこういいお値段するのに?」
私もそう思いますがっ!
耐水圧を公表していないメーカーもありますが、2000mmくらいのものが多いと思われます。
もともとザックについているものだと、もう少し低いものもありそうです。
まず、どんなにピッチリと装着しても、背中とザックの隙間に雨はしたたります。
そして、長時間や豪雨でもザックも中身も全く濡れないというのはおそらくムリです。
ザック本体にも縫い目がありますし。
防水のザックが各メーカーから出ています。
いつか買ってみようかなぁ。
雨が降ってもレインカバー不要。梅雨時にも活躍する防水バックパックカタログ - 山と溪谷オンライン
防水のザックでなくても荷物を濡らさない工夫はできます。
今まで一度も
「ダウンが濡れて、寒いのに着れない」
「着替えがビショビショだ、どうしよう」
ということになったことはありません。
薄っぺらくてかさばらないのに役立つのがゴミ袋。
私は45リットルのものを持参しています。
ザックの大きさに合わせて70リットルにしてもいいです。
ザックの中で広げて口は外へ折り返しておき、中に荷物を入れていきます。
全部入れ終えたら、水が入らないように口をくるくるっと丸めるだけ。
ダウンなどの保温着や着替えなど、濡れたら持っていった甲斐がなくなるものは防水のスタッフバッグに必ず入れます。
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購入したザックカバーには、使用前にも撥水スプレーを。
何度か使ったらシューしてます。