登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

足摺国際ホテル

竜宮神社から15分ほどで到着。

足摺岬は明日にしよう。

早起きしたし、疲れちゃった。

海と星空に一番近い宿 | 足摺国際ホテル【公式】

 

広々とした和洋室、山側の部屋です。

 

さっそく大浴場へ。

露天風呂がせまいなぁ。

4人でいっぱいだけど、おばちゃんが大声で話していて誰もゆっくりつかれずにすぐ内湯へ戻ってくる。

コロナの頃に戻ってほしくはもちろんないです。

でも「黙浴」のポスターはずっと貼っていてほしい。

なんで声が反響するお風呂場であんな大声で話ができるんだろう?

ゆっくり湯につかりたいのにさー。

 

夕食は18:00~19:30の間で開始時間が選べます。

 

一口目はアサリご飯。

このあたりでは、お腹を落ち着かせるために味のついたご飯をはじめに食べるそうです。

へぇ〜。

四万十ポークのしゃぶしゃぶがおいしかったです。

 

カツオは柏島で食べるのと同じ、たっぷりの薬味やつゆと混ぜるもの。

昼に食べたカツオの勝ち!

ダイビングショップのお母さんが出してくれるカツオのたたきもすごくおいしいんです〜。

また潜りに行って食べよう。

 

風呂上がり、道の駅で買っておいたサイダーをぐびぐび。

 

4:40に起きて足摺岬へ日の出を見に行きました。

目的があるとパチッと目が覚める。

ホテルから1kmくらい、遊歩道手前の駐車場にとめました。

トイレもあります。

 

あの後ろ姿は?

 

2028年の大河ドラマに決定、ジョン万次郎でした〜。

 

日の出までもうすぐだ。

速足で~。

 

展望台へ行きます。

 

間に合った〜。

 

5:09、水平線からお出ましになりました。

このあとはあっという間です。

 

空も海も、ツレの横顔も染めながらぐんぐん昇る。

いい朝でした。

 

灯台って、ちゃんと仕事を果たしている感じがして好き。

 

遊歩道入口の目の前は38番の札所です。

大きな池があったところだ。

覚えてます。

蹉跎山 補陀洛院 金剛福寺 | 日本遺産「四国霊場」第三十八番札所

 

朝は閉門していますので、外から手を合わせます。

 

ヤンチャそう。

 

ぷっくりとしてる。

花が咲く前から美しいんですね。

 

ホテルに戻ってきました。

これ、部屋の電話です。

懐かしいー。

実家にいた高校生の時まで、ジーコジーコまわしてました。

好きな男の子の家にかける時、まわしている間に緊張してきて切ったりしたなぁ。

 

少し歩いただけなのにお腹空いた。

やっと7:00になった。

温泉卵をのせたおかかご飯、最高でした。

 

ふっくらとしたアジがおいしかった。

 

 

続きます。