
四国カルストのホテルに宿泊|高知県・天狗高原|星ふるヴィレッジTENGU(旧天狗荘)
すてきなホテル~。
2021年7月に改装したそうで、中もとてもきれいでオシャレです。

ゲリラ豪雨、雹が降る中、こんなくねくね道を上がってきました。

緑がキレイ〜。
無事に着いたから思えることです。

ロビーもくつろげます。
景色を見ながら座れるスペースもあって。


絶対、またぎたくなるやつ。


部屋の窓からもいい景色です。
畳にベッドがいちばんくつろげる。

ツレのスリッパが片方、玄関にないと思ったら廊下にあった。
なぜ?
タオルを畳むとかはピシッーとはじっこを合わせて几帳面なのに、こういうとこは適当。
人っておもしろいですね。

16:20に着いて、17:00のプラネタリウムを予約しました。
急いで大浴場へ。
温泉ではありませんが、四万十源流水を沸かした湯はとても気持ちよかったです。
サウナと水風呂もありました。
重油の確保が困難なため、朝風呂はナシ(シャワーは使用可)。
プラネタリウムは45分。
この時間は宿泊者専用です。
カルスト台地の今夜の空を映してくれました。
あれだけ天気が不安定だったから、星空は見えないかもしれない。
そう思いながらじっくり見てたつもりが、いつの間にか気持ちよくなって寝てた!

あんなに見えるのか!
南十字星も見えることがあるそうで、波照間島みたいだ。
そのあとは、津野町のいろいろな場所からの星空が写されました。
高知、いいところだ~。
昼間は宿泊者でなくても見ることができます。

プラネタリウムが終わると夕食の準備が整っており、18:00~を希望していた私たちは案内されました。
お腹空いたー。

四万十ポークの生ハムには、星の形をした小さなチーズが添えられていました。
カツオの刺身がおいしくて嬉しい。

ウツボの唐揚げだ~、高知っぽいなぁ。
熱々じゃないのが残念。

昼はトンカツ、夜は土佐和牛のすき焼き。
贅沢だ〜。

雨子(普通はアマゴというが、このあたりではアメゴと呼ぶそうだ)の塩焼きです。
鮭のような薄いピンクの身だなぁ、と思ったらサケ科のサツキマスでした。

漬物まで全部おいしくいただきました。
デザートのほうじ茶クッキーもおいしい。

食後、外を見ると空が染まってる。
「四国カルスト公園縦断線」を車で移動し、夕陽を追いかけました。
四国カルストドライブルート|【2026年最新版】四国カルスト完全ガイド|絶景ドライブ・観光スポット・アクセス情報まとめ|愛媛 旅の特集|愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】

四国カルストのイメージの岩がずらり。

急に色が濃くなりました。
沈んでしまったなー。


いい景色だ〜。

牛が放牧されています。

青空もいいけれど、こんな優しい色もいいですね。
美しい夕暮れでした。

ね、すてきな建物でしょう。

標高1350mほどなので、さすがにペラペラの風呂上り用ワンピース1枚では冷えました。
お風呂で温まり、今夜はぶしゅかんドリンク。
ちょっと甘すぎる。

防寒着を持ってきていないのでもともと不参加でしたが、曇り空のため中止になりました。

山で、海で、またこんな星空を見たい。

4時間半の睡眠でパチリと目覚めました。
遊歩道もありますが、朝も寒いです。
車で昨日の道を…

すれ違いにくい場所やトンネルもあります。

おぉ~。

昨夜は遠いところにいた牛たちが、車道近くにいっぱいいてモグモグ中。

ここはこの風車だけですが、津野町の「風の里公園」には20基の風車があります。
ここからも見えました。
風の里公園 | 観光スポット検索 | 高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」

牛舎がありました。

ツレがカラスが「カーッ」というのと同じテンションで「モーッ」と元気に呼んだら、のそりと立ち上がってこちらへ来た牛。
「そんなんテンションで呼んでも来ないでしょ~」と言いかけてたら、まさかの!

もふもふしていてかわいい。

夕暮れもよかったけれど、青空はやっぱりいい!

うっとり。

まだ6時頃ですが、車はけっこう走っていました。

ステージもあります。
ここで歌ったら気持ちよさそう〜。

ゆったりとした食事処です。
お腹空いたなー。
まだかなー。
毎日「お腹空いた」って言ってる気がする。

おいしいご飯のお供がたくさん。

食後に紅茶のソフトクリームをいただきました。

見えているのは、全て登れる山なのだろうか。
標高が低いからなぁ…
涼しい季節にまた来たいです。


外にも県境がありました。
「後ろ向きで線をまたいで~」と言っただけなのに、なんでこんなポーズになるのだろう。
爆笑。
ほんとは顔をのぞかせたかったようですが、体がかたくてできなかったんだって。

続きます。
