松山城から車ですぐのところにある「道後ぎやまんガラスミュージアム」へ。
道後ぎやまんガラスミュージアム |道後温泉 道後山の手ガーデン

器そのものもいいのだろうけど、透かした光がうつす影が本当に美しい。
思わず、声が出ました。





コマの模様だ~。
独楽文小皿とありました。

こんな繊細な虫かご、使えるでしょうか…

影が本当に美しい。
いや、影の方が美しいと言いたいかも。

道後温泉本館の前まで歩いて来ました。

道後温泉本館はとても混んでいました。
夜の雰囲気もいいでしょうね〜。
お腹いっぱいでめんどくさくなり、出かけませんでしたが。

グッズを見てみたかったのですが、入浴せずに売店へ行くことはできないそうです。
入浴をしなくても500円払えば入れるとのことですが、それはなー。
向かいのお店には、リラックマ好きにはたまらないであろう限定品がたくさん並んでいます。

商店街を歩きます。
暑い…
これしか出てこない。

道後温泉別館は空いて(靴箱の使用状況で勝手に判断)いるようでした。
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) |外湯紹介|【公式サイト】道後温泉
本館と違って、受付にあるグッズなら入館しなくても購入できるそうです。

手ぬぐい集めるの趣味だしカッコいい柄だけれど3300円かぁ…
迷ってやめた。

なんですか、このオシャレ感は。

お土産屋さんや甘味処、目につくものはほぼミカン。


これかぁ、有名な「蛇口からみかんジュース」は。
愛媛の食卓1970 / 愛媛の都市伝説 蛇口からみかんジュース専門店 | 株式会社W-HARMONY

思っていた以上に蛇口がたくさんありました。
いっぱいすぎて選べない。

かわいいお店です。
すてき。

商店街を抜けると、道後温泉駅でした。

車両もみかん色!

坊ちゃんのからくり時計です。
間に合った~。

何かが出てくるとは思っていましたが、上にのびるとは。

ぜひ、見ていただきたいです。
凝っていてとてもかわいらしいので。
特に、いちばん下の段の風呂に入っている人たちがかわいくてたまりません。
さよなら~。
みんなが同じものを見上げて笑顔になる。
いい時間ですね。

隣には足湯があります。

ホテルへチェックインしましょうかね。
暑くて疲れました。
続きます。
