登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

新祖谷温泉 ホテルかずら橋 その1

四季折々の祖谷の郷が一望できる絶景の宿 | 【公式】新祖谷温泉 ホテルかずら橋

湯元新祖谷温泉 ホテルかずら橋 | 大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>

 

かわいらしいタオルセットです。

袋もちょうどいい大きさで、このあとの旅程でも重宝しました。

バスタオルがふっくらしてると思ったら、やっぱり今治タオル~。

 

ケーブルカーで露天風呂へ。

 

ケーブルカー自体が和室のようなんだけど。

寝れそう。

 

2分ほどで到着しました。

いい雰囲気〜。

 

貸切風呂が4つで、五右衛門風呂もあるそうです。

 

待ち合わせにちょうどいい足湯もある。

 

その後ろはすてきな休憩処になっていました。

囲炉裏には火が入っており、燻した匂いがとてもいい。

 

足湯の前はこんな景色です。

夜は久しぶりに北斗七星を見ました。

 

誰もいません。

露天風呂だからないと思っていたけれど、洗い場が2つありました。

 

つぼ湯はぬるめ。

いつまでも入っていられます。

 

畳のくつろぎ処には、ドライヤーが備えられていました。

 

ケーブルカーを呼んで、部屋へ戻ります。

早く寝っ転がりたーい。

 

家だろ。

 

今日も畳にベッドの部屋でした。

最高~。

 

テレビに向かって椅子、フットレストまでありました。

 

夕食前にもう一度湯につかろうと露天風呂へ行くと、そこは無法地帯となっていました…

日本人はひとりもいない。

素足になってから宿のサンダルに履き替えてここまで来るはずが、自分のスニーカーを履いていて、それで畳の上に立っている。

畳の上では靴を脱ぐように言っても「ソーリー」と言うだけでそのまま。

 

湯船も「何人でいっぱい」というのは各自の主観だと思うのですが、明らかにギュウギュウ。

真夏の夕方のニュースで流れる、サマーランドのプールの映像を見せられてるのかと思ったくらい。

みなさん体格がいいので人口密度も高いのです。

脱衣場のカゴにそれぞれが浴衣を入れてるのではなく、いくつもカゴを使って浴衣を渡して置いていたり。

つぼ湯ではバッチャンバッチャン湯をかけ合い、2つある洗い場のシャワーでもお互いにかけ合って騒いでいます。

大人が、ですよ。

 

ケーブルカーのところから声が聞こえてたけどね~。

こんなにひどいとは。

戻ろ。

 

 

夕食が楽しみでした。

こりゃすごい。

 

祖谷の郷土料理「でこまわし」と鮎の塩焼きが囲炉裏で温められています。

祖谷のでこまわし 徳島県 | うちの郷土料理:農林水産省

「熱いうちに食べてください」と、囲炉裏から串を抜いてくれたのですぐに食べましたがぬるい。

なぜ。

もっと熱くていい…

猫舌の私でもそう思うくらいぬるい。

もったいない。

これなら厨房で熱々にして運んでほしいかな。

雰囲気よりも味!

 

コンニャクと鮎の刺身。

鮎は刺身と塩焼きのほかにも、オイル煮や甘露煮っぽいのもあります。

 

蕎麦の実の雑炊ですって。

食感がいい。

 

徳島の「和一(わいち)」という牛肉がすごくおいしかったです。

阿波尾鶏(あわおどり)、阿波美豚(あわびとん)と、肉が揃いました。

 

茶碗蒸しの出汁はなんだろう。

食べたことのない茶碗蒸しでした。

おいしくて、もっと食べたかった。

 

ウドの酢味噌にはアーモンドスライスをかけます。

シャキシャキのウドおいしー。

 

昼に続き、祖谷そばをいただきました。

夜もうまい!

 

お茶のゼリーの下はミルクプリン。

今まで宿の食事で出たデザートでおかわりをしたいと思ったことありません。

が!

これはおかわりしたい。

それくらいおいしかったです。

 

20:00からの「かずら橋ナイトツアー」に参加します。

続きます。