登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

長旅の相棒を

大阪や高知、久米島へ行くときも登山用の40リットルのザックで出かけていました。

しかし、登山用のザックなので…

どんなにたたんでもウェスト部分が出っ張って、上の収納棚には入るのだけど、厳密にいうと2cmくらいオーバーしていて機内に持ち込めないサイズとなる。

 

羽田から乗る時は何も言われずに保安検査を通過できてきたのですが、帰りの空港では「大きすぎる」と言われる(ダイビング器材を預けているので、もう預けられない)こともあり、宅配便で送ることもたびたび。

出費が増えるではないか。

その分、おいしいものが食べたいぞ。

 

トートバッグやボストンバッグで行ったこともありますが、やっぱり両手があいていた方が何かと便利だしなぁ。

今まであいまいな感じになっていた持ち込みの個数や大きさも、最近は「自分で収納できる重さ」などハッキリするようになってきましたしね。

ということでいろいろなお店で探していました。

ちょうどいいの見つけちゃったー。

背負うこともできる、軽量のダッフルバッグです。

機内持ち込みサイズですし、柔らかな素材なのでギュウギュウに入れていなければ、つぶせて小さくなる。

両脇についているハンドルで持ち上げることも簡単です。

デフィ ダッフル 30 | Millet(ミレー)公式通販

サイドのポケットに収納すればこんなふうに畳めます。

 

このシリーズのアタックザック(16リットル)を、ツレとともに愛用中です。

20リットルは普通の形ですが、16リットルは着るように背負える形。

細いチェストベルトがついているため、左右に振られません。

これがあるだけで背負い心地が全然違う!

紺、黒、ベージュがありましたが、白がダントツでかわいい~。

中に入っているものが透けちゃうくらいの薄さで、重さは200gでした。

デフィ 16 | Millet(ミレー)公式通販

 

今年も久米島と柏島で潜ります。

毎年変わらない楽しみがあるって幸せなこと。

 

仕事がんばるぞー!

そして夏山シーズンも始まります!