「中央道深大寺バス停」は、調布駅や吉祥寺駅から路線バスでアクセスでき、駐輪場もあるのでよく利用します。
バスタ新宿から出ている「信濃大町・白馬」行きに乗ります。

たくさんの蚊にやられながらバスを待つ。
時刻表を眺めます。
このバスで富士山へ向かったの、1週間前なのかぁ…
なんかもっと前のような気がしますが。

左足親指を負傷しまして、赤紫色に腫れました。
寝る時にタオルケットが触れるだけで痛いのです。
爪の生え際が特に変色、爪もおかしい。
山に登ることはできても下れないだろう。
直前のキャンセルで申し訳なかったけれど、キャンセル料を支払うべき山小屋には支払い、そうでない山小屋には「ごめんなさい…」を言い、登山口の温泉にだけ宿泊することにしました。
ここも「予定をずらすなら(キャンセル料は)いいですよ」と言ってくださったのですが、いつ治るか分からないし…
昨年の夏に続き、延期だな。
山に登るなら湯につかるのは控えめにしなきゃと思っていましたが、体がグニャグニャになるまで温泉を満喫してくることにします。
まずは双葉SAで休憩。
山へ行くときにはSAでパンを買うので、今回もお昼用のパンを。


バスから眺めていると、北アルプスの稜線は雲の中。

次の休憩は梓川SAでした。
ここのパンも具たっぷりでおいしい。


コーヒを飲むとお腹が痛くなるけど、カフェオレソフトクリームは好き。

夏の間、ポケモンのスタンプラリーをしてるみたいです。

信濃大町駅に到着〜。
駅そばを食べる時間の余裕はありません。

予定どおり、12:20発の裏銀座バスに乗れました。


七倉山荘は標高1060mにあります。
信濃大町駅前と比べるとかなり涼しく感じました。
たしか、信濃大町駅って標高が高くて700mはあったはず。
周りが山だと、300mでこんなに違うものかなぁ。

烏帽子岳など裏銀座の登山口へはこのトンネルに入っていくのですが、自家用車は入れません。
登山口の高瀬ダムまでタクシーか徒歩での移動となり、徒歩だと1時間半かかります。

チェックインの際に伝えると始発のタクシーを手配してくれて、朝食も4:15にいただけます。
登山をしない宿泊者の朝食は7:45~とのこと。

チェックインは13:00〜。
プラス4400円で個室を予約してあります。
中からは鍵がかけられ、エアコンもありました。
枕元にはコンセント。

本日の相部屋利用の女性は3名だそう。
ふすまを隔てて隣に男性の相部屋です。
山小屋と考えるとこのスペースはゆったりですが、旅館と考えると狭いのでしょうね。
4400円払っても個室にするのは価値があると思います。
エアコンの温度も気を使わなくていいですもん。

混まないうちに温泉へ〜♨
洗い場は4つ、ボディソープとリンスインシャンプーがありました。

内風呂も熱いと思ったけれど、露天風呂はそれ以上!
指先を入れただけで痛いくらいでした。
ドボンといったらヤバイ温度です。

60℃の源泉かけ流しなので湯温を調するのは難しいらしく、水で薄めていいとのこと。
薄めなきゃ絶対に入れないし!
湯船の大きさは、どちらも3人ずつくらいでしょうか。

部屋に置かれていたタオルは宿によくある、ケバケバが顔や体にひっつくタイプでした。
化粧水をつけるときにザラザラするのがイヤなので、手ぬぐいを持ってきておいてよかった。
入浴中、貴重品は100円が戻ってくるロッカーに預けました。
相部屋で心配な方も預けられます。

このテラスで夕食のバーベキューをするのだな。
ちなみに夕食は16:00〜と早めです。

ロビーに本棚があります。
部屋でゴロゴロしててもいいし、ここで本や漫画を読んで過ごすのもいい。

館内の水はどこでも飲め、ポットの湯は1階に用意されています。


トイレや洗面はとってもきれいです。
ウォシュレット付き~。


カレーおいしそう。
到着時に思ったのですが、夕食が早いので食べませんでした。
ランチ営業は11:30〜とのこと。

お腹空いてきたー。
やっと16:00になりました。
さっきテラスを見たときに想像ついていましたが、虫がたくさん寄ってきます。

米がうまい、うまい!
はじめに山盛りでよそったのですが、おかわりしました。
デザートのスイカ、とても甘かった〜。

なんかもっと食べたい気分。
りんごソーダフロートを注文しました。
これ、下山してきて温泉のあとに食べたら最高だなー。

続きます。