いつも横尾 ⇔ 上高地バスターミナル間は「早く登山を始めたい」または「温泉につかって汗を流したい」という思いを抱えながら速歩きになっています。
「疲れた…」と、とぼとぼ歩いていることもあるけども。

この特集を読み込み、上高地そのものを満喫してみたいなぁ。
そう職場で話したところ、新人さん2人も「行ってみたい!」と。
「燕岳も行きたいです」
そうか…
どちらも行くとなると4日はかかってしまうかな。
もう1冊。
歩いたことがあるルート、これから歩いてみたいルート、私の経験や技術ではとても歩けないルート…
たくさんの北アルプスが載っていました。

若葉マークがついているルートで「初心者向けかなぁ?」と思うものもありました。
北アルプスは初心者向けというイメージがあるのでしょうか、南アルプスなどと比べて格段に遭難のニュースが多いと感じます。
救助要請の内訳を見ると「疲労」が増えています。
20年くらい前、docomoならどうにかつながるところがあっても、他のキャリアはほとんどつながりませんでした。
つながらなかったらどうしたのだろう?
疲れていたって、つながるところまでなんとか移動するしかありません。
暑さは体力を奪います。
昔は歩けていたとしても、これからはひとつ手前の山小屋までにするなど、暑さや体力・技術と相談して、残り少ない夏山シーズンを楽しみたいと思います。
まだ足の親指が痛いので計画はたてていませんが。
それにしても…
山の地図を見ているとなぜ、こんなに時間がたつのが早いのだろう。
楽しくてしょうがないのです。