一応、山のブログなのですが…
秋冬によく歩いているエリアで熊が出没していることもあり、食べ歩きのブログと化しています。
では、前日の続きを。
味噌ラーメンや蕎麦の店がある建物に入ると、土俵がありました。
土俵の周囲って、もっと広くしちゃダメなんですかね。
取組の最中、下に落ちちゃうじゃないですか。
けっこう高さがあるし、大変なケガにつながると思うのですが。

改修工事中の江戸東京博物館です。
昔、ツレと行ったー。
ジオラマがすてきでした。
来年の春、リニューアルオープンするみたいだからまた行こう。

国技館、真っ暗でした。
こういう柄の手ぬぐいが欲しいんだけどなー。

売店は営業しています。

足裏に「満員御礼」なんて、カッコいい!
左右で違う刺繍もすてき~。
でも、いつ履く?
職場でお客さまに見せてみる?
笑ってくれそうなお客さまは、たくさんいるのですが。

ツレが「あと10歳若かったらこれ買いたかった」と。
今の年齢でも買ってもいいと思いますが、ほんとに着るだろうか。

裏地、ド派手。

国技館の近くに庭園がありました。
え、無料?

アオサギが3羽。

隅田川沿いを歩いていこう。

「横綱」って地名があるの?
知らんかった!

屋形船やお相撲さん、芸者さん…



橋がいっぱい。
川沿いを歩けて楽しかったです。

船に乗るのも楽しそうだなぁ。

屋形船で天ぷらを食べてみたい。

そろそろ上に。

え、ここに出るの?
じゃあ、雷門まですぐじゃん。
東京・浅草にある金色のオブジェってなんであの形? -アサヒビール広報さんに聞いてみた | TECH+(テックプラス)

スカイツリーも大きくなってきました。

なんかいい香りがするな。
あ、パン屋さん。
朝食用にいくつも購入しました。
メロンパン生地やアップルパイ、あんバターなど甘いものが多いです。

今日最後の目的地に到着しました。

ガラス作家さんが作ったアクセサリーを見ていましたが…
え、ガラス彫り体験?
所要時間をお聞きすると
「60~90分くらいですね」
この日は予約が入っておらず、その場で申し込めました。

グラスにする。
真ん中のロックグラスではなく、厚みのある重いグラスにしよう。
図柄はサンプルもあり、グラスに紙を入れて写せます。
油性ペンで描くのですが、ウェットティッシュで落とせるので何度でも直せます。

下書きにかかる時間がだいたい30分とのことでしたが、2人ともササッと描いてチュイ~ンと彫り始めました。
丁寧に描いてもおそらくはみ出したりするだろうと思ったし、それもまたヨシです。
ツレは先っぽが細いもの、私は塗りつぶしたりもしたかったので太いもので彫りました。

鉛筆をもつようにして寝かせて、上から下へなでるように彫っていきます。
塗りつぶしは全部削らずに、白い部分も残しました。


グラスの底にも彫りました。

箸置きはマンタの柄にする。
ツレに油性ペンで描いてもらって、マンタと同じ面に◯を彫り、反対側にも◯を彫る。
そうすると、◯が立体的に見えるかなと思って。

グラスと箸置きをひとつずつ作って、35分で完成。
左の2つがツレ、右の2つが私の作ったもの。
楽しかったね、こんなの作れるなんて思わなかった。

他にも小さな博物館を地図で見つけた、とお店の方に話すと地図をくださいました。
博物館がいっぱい載ってる!
また、墨田区の博物館めぐりに来よう。

今日は23610歩でした。
帰宅し、作ったグラスでオレンジジュースを飲んでさんぽ終了〜。
