登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

北アルプス 槍沢ロッヂ

槍沢ロッヂ | 山小屋のご案内 | 槍ヶ岳山荘グループ

ずいぶん昔に泊まったことが一度あるけれど、覚えてないなぁ。

宿泊者は半数以上が海外の方でした。

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望遠鏡、いつものぞかせてもらっています。

槍の穂先が見えました。

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かわいー。

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徳澤園のトーストはとっくに消化されている。

なににしよっかな。

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「ペンバさんのスパイスビーフカレー」にしました。

ご飯が槍盛りですね。

かむごとに、食べたことのないスパイスの味が口の中に広がります。

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このパッケージ、話題になりましたね。

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山バッヂ、今回はパス。

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ハンコおす。

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階段が山小屋っぽくない。

登山靴も部屋の前の靴箱へ持ち込みます。

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階段の脇にコンセントがあり、20:00の消灯まで充電できます。

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まず、談話室。

漫画もたくさんありました。

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いろいろなタイプの部屋があります。

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私は+4000円の簡易個室にしました。

下段でしたが、みなさんの足音がかなり響きます。

もし、次に泊まることがあって希望を言えるなら上段にしたい。

簡易個室が完成しました!!! | 槍沢ロッヂ | 槍ヶ岳山荘グループ

大部屋と廊下を挟んで反対側にある「大月」というところ。

2段ベッドでカーテンをしめられます。

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広くはありませんが、カーテンがあるだけで気持ちが全然違う。

更衣室に行かなくても着替えられるし。

音は聞こえても、他人の目は気になりません。

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照明があるだけでなく、コンセントも枕元にあるんです。

ハンガーもあったので、乾燥室に干さずにすみました。

足元にザックを置けるスペースがあり、支度もここでできます。

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甘い飲み物も豊富。

200円って…

ありがとう。

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水場は外に。

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槍ヶ岳山荘グループでは自販機が主流なのでしょうか。

確かに人手がかからずにいいかも。

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トイレの個室の手前が更衣室でした。

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トイレもきれい。

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乾燥室内はぽっかぽか。

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お風呂は15:00~。

放送のあとにすぐ行きましたが、4人並んでいました。

浴室内には4人しか入れないとのこと。

20分ほど待って入ることができましたが…

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湯がぬるいので、かけ湯をして汗を流すだけにします。

他の方は湯船につかっていましたが「ぬるくて全然温まらない」とのことでした。

そうでしょう、この温度じゃ…

どれだけ時間をかけても、逆に体が冷えそうです。

それにいい温度だと、長湯する人もいますよね。

この季節じゃ沸かすのも大変でしょうし、お風呂を沸かすのは夏だけでいいのではないかと思いました。

洗い場はありません。

もちろんシャンプーや洗顔料は使用不可です。

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風呂は開始直後に並んでよかったです。

どんどんぬるくなるだろうし、みんながかけ湯をするから、夕食前にのぞくと湯量はかなり減っていました。

 

16:30頃、食堂の前に湯茶のポットが置かれました。

無料です。

ありがたくいただきます。

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手早く配膳中。

おいしそうな匂い、お米の香り。

湯気のたっている食事って、見ているだけであったかい気分になります。

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17:00~

唐揚げ、鯖の味噌煮、生野菜…

おいしーい。

幸せ。

デザートはカヌレでした。

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廊下をはさんだ部屋からのイビキがすごかったのですが、昨夜あまり寝ていないのでけっこう寝れました。

4:30に館内の照明がつくのですが、それより前にみなさんの足音で目覚めます。

 

5:00~

なんてバランスのいい朝食だろう。

お米もおいしく炊けている。

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その日に回収しなくても、預かってくれるんですね。

でも私は預けないな。

必要だから持ってきているわけで、もしなくなったらすごくガッカリすると思うし。

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どしゃ降りか?と思ったら、沢の音でした。

でもパラパラと雨は降っているようです。

 

レインウェアを着こんで出発。

続きます。

 

 

槍ヶ岳 ~ 双六岳 ~ 三俣蓮華岳へ その1

あっぶねー!

日曜日、仕事を終えてからあずさに乗って松本駅で前泊するつもりでした。

土曜日の夜に「今回はどこのホテルをとったんだっけ?」と地図を確認したら、予約してないじゃないの!

日曜日の夜に乗るあずさ、月曜日の5:30に松本バスターミナルから上高地へ行くバスは予約しています。

ホテルだけ忘れてる。

松本バスターミナルの隣にある、よく泊まるホテルの禁煙室が空いててよかったー。

【公式】 エースイン松本 | 松本のビジネスホテルは松本駅1分

滞在は睡眠時間を含めて7時間ほどですが、出発前にシャンプーできるだけでも価値があります。

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え、どういうこと?

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思わず笑った。

なんともかわいらしい部屋でした。

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こんなにバリエーションあるんだ。

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朝食付きなのに、朝食時間より前に出発するのは残念です。

老舗のパン屋さんのパンを食べてみたいものです。

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松本駅から直通バスで上高地へ行くのは初めて。

1時間半で着きます。

直通バスで行く – 上高地公式ウェブサイト

すぐ満席になる人気の路線で、今回は2台で出発。

「新島々バスターミナル」でトイレ休憩がありました。

登山者よりも観光客の方が多かったです。

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2日間しか休みがないことが多かった30代の頃は、上高地まで夜行バスで向かっていました。

仕事を終えて新宿へ向かいコインロッカーからザックを取り出して夜行バスに乗り、ほとんど眠れないままに奥穂高岳や槍ヶ岳へ登ったものです。

それを考えると、今はなんて贅沢なのだろう。

一気に稜線へ上がらずに、久々の上高地をのんびり歩こうと思います。

 

7:00に上高地へ到着~。

ヒンヤリと涼しく、清々しい空気でした。

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7:20

河童橋、今日は空いてますね。

雨のあとは濁流になっていることも多い梓川。

今日はきれいだ。

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河童橋からすぐ、ここの水がいちばんきれいだと思うのです。

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みんなで鳴らしながら。

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曇ってるなぁ。

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8:00 明神

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この手ぬぐい、持ってます。

シルエットがかっこいい。

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徳沢のトイレがきれいになっていました。

まさか、あったかい便座とは…

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8:40

食事 | 上高地 ─ 氷壁の宿 徳澤園

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いつも思うのですが、オッシャレ~。

また泊まりたい。

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この時間、食事はカレーとトーストのみかぁ。

麺類は9:30~とのこと。

ピザが食べたかった。

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トーストにしました。

うん、やっぱりパンはお腹いっぱいになりませんね。

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このTシャツがすごく売れてるらしいです。

そうなの?

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カフェの隣にもトイレがあります。

9:20 出発~。

 

橋をつくっているのかなぁ。

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このあと、晴れてくれますかー。

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10:10 横尾

ここで装備などをチェックされます。

装備も重要だけど、ストックのキャップがつけられているかをチェックしてほしいと思っちゃう。

海外の人はほぼ100%つけてないし。

なぜストックのキャップは必須なのか。北アルプスの「道直し」で学んだ、山を守る小さな習慣【山と溪谷2026年6月号】 - 山と溪谷オンライン

登山道にストックの先で穴を開ければ、そこから雨水が入って登山道の崩壊につながると聞いたことがあります。

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ここで水を補給できるので、今の季節なら上高地からはペットボトル1本あれば足りました。

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この橋を渡れば涸沢へ歩けます。

紅葉を見に、また行きたいなぁ。

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おやつを食べて、サンダルから登山靴へ履き替えます。

お天気雨が降ってきたので、ザックカバーをつけておこう。

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10:30

ポツポツしていますが、このあとも森の中を歩くのでレインウェアは着ません。

暑いから。

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道幅も狭くなり、登山道っぽくなってきました。

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槍沢ロッヂまでは緩やかで歩きやすいです。

雨はすぐにやみました。

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水を含んだ苔はきれいですねぇ。

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沢の音が心地よい。

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11:10 槍見河原

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明日、あのてっぺんにいるんだ。

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11:20 一ノ俣

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きれいだなー。

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11:30 二ノ俣

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少し涼しい気がする。

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11:50

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いい色~。

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ここから5分かかりません。

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11:55 △1820

なだらかで疲れることなく到着できました。

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続きます。

 

急に初冬

今年は雨が本当に多かったですね。

それでも毎週のように、何人ものお客さまが

「行ってきたよ〜」

と、山歩きの報告に来てくださる夏から秋にかけて。

私もお話を聞くのが楽しくてしょうがない!

 

このあと登る山の計画をお話しに来てくださるお客さまもいらっしゃって、一緒にワクワクできます。

 

寒がりでないなら、レインウェアがあればなんとかなった夏の山。

すでに初雪がみられた山がいくつもありますし、プロのガイドさんでも

「秋の山はレイヤリングが難しい」

と言わせる季節です。

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「トレーナー(セーター )を持っていけばいいですか?」

たまに聞かれるのですが、防寒具として持つなら、そこそこ厚みがあってかさばるそれらはオススメしない…

「薄手のダウン(例えばユニクロさんのウルトラライトダウン)でいいので必ず持って行ってくださいね」と接客していた夏と違い、9月末の唐松岳ではみなさん、モコモコのダウンになってますから。

みんながモコモコを着ているときに半袖でいたもんだから「普通の人よりも大量の赤外線を発してるんじゃないか」と、意味不明なことを言われました。

そんなこと、あります?

たぶん、ご飯をいっぱい食べてるからだと思う。

あと、寒さを感じればスクワットをしているからだと思う。

 

このあとブログを出しますが、三連休の前に北アルプスへ行きました。

1週間前の唐松岳と違い、小屋の水道は凍結するし、私も夜は半袖でいられなくて(薄手ですが)ダウンを着て寝た小屋もあり、冬を感じたのです。

9月末で営業を終えている山小屋もありますが、ほとんどの山小屋が今月半ばのようです。

小屋番さんたち、おつかれさまでした。

今年もありがとうございました。

来年もお世話になります。

 

 

白馬の楠川でキャニオニング

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一度やってみたかったキャニオニング。

雪解け水で冷たいそうなので、暑いうちに行ってみよう~。

キャニオニング | 【公式】HAKUBA ADVENTURE CENTER

ということで、唐松岳から下山した翌日に飛び込んできました。

ねぇ…

昨日もこの天気が良かったよー!

みんなで笑い合いながら言えるのも、無事に下山できたからこそ。

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シャワー室は使っていませんが、トイレはとてもきれいでした。

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ブーツを履いて、ウェットスーツは袖がないものの上に長袖を2着重ねました。

そうしないと寒いんですって。

普段、ダイビングの時に着ているものより薄手で着やすかったです。

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ハーネスとライフジャケットをつけて車へ。

15分くらい乗ったかなぁ。

下りたところからしばらく歩きます。

 

全く知識はありませんが、いかにもヤバそうなキノコ。

童話に出てきそう。

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普段歩いてない人にとってはけっこうキツイと思われる道。

小さなアップダウンがあるし、昨日までの雨でぬかるんでおり尻もちをつく人も。

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ここからスタート。

全員で水温に慣れるべく、水浴びをしました。

ここまで歩いて汗だくなので、冷たく感じませんでした。

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ガイドさんがまずお手本を。

腕を交差させて指をからめて手をつなぎ、太ももの前へ下ろします。

仰向けの状態で滑りました。

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片足ですが「犬神家の一族」のようになっていました。

すごく楽しませてくれるガイドさんたちだったので、ワザとやっていると思います。

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右が今、滑ってきたところ。

このあと、左の岸の上からジャンプします。

ここは自分の身長を足すと8m近くになります。

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その前にまず、低いところからダイブ!

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8mの方へ上がりました。

立ってみると、なかなかの高度感。

のぞきこんでると怖くなると思ったので、そのまま飛び込みました。

ここから飛び込むときは、腕を胸の前でクロスして空中で体を丸めます。

大の字で落ちると痛いそうですよ。

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1回目は目をつぶってしまった。

「もう1回飛ぶ?」と言ってくれたので、やりました。

ジェットコースターは酔うけれど、これは爽快感というか、なんだかすごく気持ちよかった。

でもバンジージャンプはやりません、絶対に。

ぐぃんってなったときに腰を痛めそうだから。

 

次に滑り落ちるのは、この高さから。

最後にふわっと浮いてから落ちます。

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人がいると高さがわかりますねぇ。

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ガイドさんは、まさかのスーパーマンスタイルでした。

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8mダイブと、このスライダーがハイライトでした。

あとは水の中をジャブジャブ歩いたり、小さな流れを仰向けで滑ったりしながらゴールへ向かいます。

水面にうつる緑が本当に美しい。

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晴れてくれてよかったー。

でも欲を言えば、こんな空のときに山も歩きたいです。

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白馬駅でこの看板を見て、そのまま階段へ吸い込まれました。

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昨日の昼から、カツ丼食べたかったんだよね。

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あずさに、白馬駅から乗れたのですごくラクでした。

直通は確か、1日1本のはずです。

ガラガラ~。

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キャニオニング、楽しかった。

ガイドさんたちも笑顔がいっぱいで、安心して楽しめました。

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またやりたいな。

白馬には山を登る以外で来ることがない(そういえば両親を連れてきたことがありました)けれど、パラグライダーやマウンテンバイク、ラフティングなどアクティビティがいっぱいありました。

下山してからも楽しめるし、登山をしない人と来ても楽しいはず。

 

おしまい。

 

唐松岳へ その2

8:00

トイレをすませて下山開始です。

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昨日、風にあおられながら歩いたところ。

顔をバチバチとうつ雨も痛かったなぁ。

今日も白いですね。

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贅沢を言わない私たちは、行く先がちょっと見えただけでテンションが上がる。

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水墨画の世界。

初めて北アルプスを歩いた他店の子が「これもきれいです」

だよね、私もそう思うよ。

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昨日より風が弱い。

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8:35 丸山ケルン

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8:45 扇雪渓

休憩がてら、ほとんどの人がレインウェアの下に着こんだものを脱ぎました。

私は半袖なんでね、これ以上脱ぐことはできません。

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おぉ、景色が見えてきましたよ。

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ナナカマドの紅葉。

枯れている木もけっこうありました。

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真ん中がブラックホールみたいになってます。

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まだ雨は降っています。

早くレインウェア脱ぎたいよー。

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火打山や妙高山が見えているとガイドさんが教えてくれました。

歩いてみたいなぁ。

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「稜線が見えるかもー」と、これまた大興奮。

健気な子たちに、どうか景色を見せてあげてください!

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これが濡れるとツルツルとよく滑る蛇紋岩(じゃもんがん)です。

普通に立っていても滑ることがあります。

蛇紋岩 - Wikipedia

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八方池は晴れていて風がなければ、白馬三山が鏡のようにうつります。

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不帰キレットが少し見えてきました。

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9:45

雨がやんだのでまともな集合写真を撮ろうと、行きは寄らなかった八方池へ下りてきました。

15分もかかってるし!

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10:25

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10:55

リフトは雲の中でした。

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白馬村が見えます。

そういえば…

「白馬岳」はガイドブックや地図だと「しろうまだけ」と読まれますが、ガイドさんたちは「はくばだけ」と言います。

白馬岳 - Wikipedia

↑ こちらに山名の由来があります。

「白馬村」は「はくばむら」ですから、白馬で育ったガイドさんたちにとっては「はくばだけ」なのでしょう。

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確かに上は少し涼しい。

灯油がリフトにのって上がっていきました。

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ガイドさんオススメの温泉へ。

白馬塩の道温泉 倉下の湯|トップページ

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湯船は露天風呂のみです。

気持ちいい~。

開店直後で私たちだけでしたが、人気の湯らしくいつも混んでいるそうです。

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汗を流してサッパリ。

そのあと、こちらへ立ち寄りました。

白馬・山とスキーの総合資料館 | 白馬八方尾根スキー場

このスキー、重たい…

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これ見て泣かない子ども、いるのかな。

相当怖いですけど。

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何年前だったろう。

信濃大町在住の知人に雪形を全部教えてもらったとき、とても驚きました。

すごくないですか?

これで農作業のタイミングを知るんですよ。

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オリンピックの展示もたくさん。

かわいいピンバッヂもあり、欲しくなりました。

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唐松岳登山はこれでおしまい。

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