登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

ことひら温泉 琴参閣

でっかいホテルだわー。

ことひら温泉 琴参閣【公式】

 

今日は普通のツイン。

畳が恋しいです。

 

こんなに広い大浴場ですが誰もいません。

15:30過ぎてるのに、なんで?

チェックインで並んでいる人はあんなにいたのに。

 

まもなく夕食の時間になりました。

久々に見た、こんなでかい広間。

というくらいの広間にズラリと食事が並んでいます。

 

前の職場でのことですが、こういう舞台でよく歌わされました。

ほんとに苦痛だったな。

あの時の仕事、辞めてよかったー。

 

天ぷらもきました。

水、お茶、烏龍茶、オレンジジュースはセルフサービスです。

いちいち呼ばなくていいから、こういうスタイルいいと思う。

 

デザートはほうじ茶プリンでした。

お刺身、鯛の釜飯、茶碗蒸しがおいしかったです。

 

朝は7:00~、ビュッフェです。

案内の仕方だけ不満アリ。

満席だから待つのは仕方ない。

2人客が何組も並んで待っているのに、4人テーブルが空いたから、と後から来た3〜4人を次々と案内していく。

待っているこちらに一言もなしに。

当たり前ですが、2人で待っている人が増えていきます。

そのうち、「相席ならご案内できますけど」と言ってきた。

相席できるなら最初っからやってくれ。

 

でもメニューには満足。

おいしかったです。

私のトレイには和食が多いですが、洋食や中華のメニューも種類がありました。

 

このあと、こんぴらさんに行きます。

続きます。

 

ツレと四国一周 5日目

チェックアウトして向かったのは、昨日の昼に蕎麦を食べた道の駅「にしいや」。

そうです。

また、あのぼけあげがのった蕎麦を食べるのです。

 

今日は、ぼけあげを2枚にする。

プラス200円で追加できました。

ぼけあげでうまってる…

すてき。

 

今日も飲み干しました。

いつもなら絶対にしないのですが、出汁がほんとにおいしいんだもん。

 

「かかしの里」は遠く(細い道だろうし)て行くのをやめましたが、ここにもかかしがいました。

人にしか見えないんですけど。

私だけ?

ホテルのロビーにいたかかしも見るたびに「なんであんな暗いところに人が座ってるんだろう?」って言って、ツレに笑われてましたから。

 

道の駅「たからだの里さいた」 - 香川県三豊市にある 山間の町、財田町にある『重点 道の駅』選定

このメニューを見て、香川県に入ったことに気づきました。

蕎麦の次はうどんだー。

 

今が旬なのね。

 

裏に東屋がありました。

 

おやつターイム。

甘い~。

 

善通寺へ向かいます。

おもしろい形の低山がいくつも見えました。

 

お遍路でまわった2017年は人でごった返していたんだけどな…

日曜日なのにガラガラでした。

暑いから?

 

七福神さんたち、毛糸の帽子はちょいと暑くないですか?

 

いろんな表情に和む。

 

「あら、私ったら〜」というような仕草です。

 

彫りが深い人がいたー。

 

記憶どおり、やっぱり広いです。

 

こういう絵がたくさんあったのも覚えてます。

たくさんの参拝者に圧倒されながら見上げていたのを思い出しました。

 

昔、ひとりでまわったお寺にツレといるのは不思議な気分。

 

雲ひとつない青空で、気温はグングン上昇しています。

 

おっきな木。

樹齢は何年なのでしょう。

 

空海さんの後ろ姿、懐かしいです。

いろんなお寺で見ました。

 

五百羅漢さんがぐるりと囲んでいて壮観です。

ひとりひとりの表情を見ていくのがおもしろいのです。

 

今夜の宿の駐車場に車をとめて、こんぴらさんの参道に向かって歩いていきます。

ツバメがいっぱい飛び回っていました。

 

あ、うどん食べようよー。

早く食べないと、夜ごはんをおいしく食べられないもん。

香川県 琴平町 讃岐うどん【狸屋(たぬきや)】うどん通販

 

今日、3食目です。

 

ツレは具がいっぱいの「こんぴらうどん」、私は冷たいぶっかけ。

 

ちくわの磯辺揚げ、大好きです。

あれば必ず注文する。

ツレが「今まで食べた磯辺揚げの中でいちばんおいしい」と。

店員さんに言うと、こだわっているところから竹輪を仕入れているそうだけど、青のりの香りもいいし、揚げ方がうまいんだと思う。

 

うどんを食べて香川に来たことを実感し、31℃の気温の中、散歩を続けます。

名物かまど - 四国讃岐の風土が生み出す故郷の味

「名物かまど」で季節限定の「新茶かまど」を買ってみました。

ホテルでに着いてから食べたら、もちっとしていておいしかったです。

 

灸まんってよく見る。

気になるが…

やっぱり、甘いものより米がいい。

 

「うどんなホテル」とか「うどん学校」とか、おもしろいなー。

 

あ、これ食べる。

 

かまどより、こっちが好き。

熱々ふわふわでおいしい~。

 

手ぬぐい買う。

 

暑いからホテルへ戻ろー。

続きます。

 

 

新祖谷温泉 ホテルかずら橋 その2

宿の「かずら橋ナイトツアー」に参加しました。

こんなステキなバスに乗れるの?

67年前から現役なんですって。

 

夜のかずら橋は渡れません。

見るだけ。

思っていた以上にきれいでした。

新緑の色がうつっています。

 

歩いて数分の滝も見に行きました。

近くで見れます。

水のぼんやりした色がきれい。

 

このバス、ほんとにかわいいです。

 

ウィンカーがこれなのか!

 

車内もレトロです。

20:30にはホテルへ戻りました。

チェックイン後にフロントへ申し込むのですが、参加者は私たちのほかに5人だけでした。

すごくよかったのに~。

泊まったらぜひ!

 

世界各地から泊まりに来てるんですね。

昼のかずら橋、外国の方がとても多かったもんなぁ。

お風呂の入り方、畳に土足で上がらない、などマナーを知ってほしいです。

行った先の風習を知り、守るのも楽しいと思うのですが。

 

徳島のかかしはクオリティが高く、本当にヒトに見えます。

以前、四国八十八ヶ所をまわったとき、ベンチに家族連れが座っていて、私も休憩したかったので「隣、いいですか?」って声かけちゃったもんなー。

返事がなかったので、おそるおそる顔をのぞきこんでビックリ。

あれは相当恥ずかしかった。

周りに誰もいないか確認しました。

 

大きさも本当にちょうどヒトなんですよ。

ツレが横に座ったら友達みたいでしたもん。

 

お腹がこなれてきたので、試しに露天風呂へ行ってみました。

奇跡か!

誰もいません。

20分くらいゆっくり入れて大満足。

そのうち、またガヤガヤ異国の声が大きくなってきたのでサッと出ました。

男風呂は常に静かで羨ましいのですが。

 

 

翌朝、露天風呂は6:00からでした。

さっそく入りに行く外国の方たちの声が聞こえた(部屋からケーブルカー乗り場が見えるのです。夜は23:00までは照明がついており、発車ベルの音もするので眠れません)ので二度寝をしようと思いましたが、ツレに一応言ってみる。

「小便小僧、行きたいの」

細い道だから自分の運転では行ける自信なくて。

連れてってくれました。

宿からは7km以上あります。

 

あ、いらっしゃいました。

思ったより、ちっちゃー。

 

なかなかの高度感ですねぇ。

 

7:00に小便小僧から戻って、露天風呂へ。

やったー、また誰もいない。

嬉しかったなぁ。

 

なんか、お腹ぺこぺこ。

昨夜あれだけ食べたのに不思議です。

7:30が待ちきれない!

というか間違えて7:00に食事処へ行って、開いてなかったので露天風呂へ行ったのです。

 

徳島で有名な大野海苔。

ツレが四国に来てから「海苔がおいしい」ト何度も言っているので買って帰ろうと思います。

 

阿波尾鶏の柚子塩鍋、いい香りです。

好きな味~。

 

キッシュや煮物もとてもおいしい。

昨日の蕎麦もだけど、出汁が本当においしくて飲み干しちゃう。

 

すだちジュースとプリンがデザート。

ごちそうさまでした!

 

お世話になりました。

続きます。

 

 

新祖谷温泉 ホテルかずら橋 その1

四季折々の祖谷の郷が一望できる絶景の宿 | 【公式】新祖谷温泉 ホテルかずら橋

湯元新祖谷温泉 ホテルかずら橋 | 大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>

 

かわいらしいタオルセットです。

袋もちょうどいい大きさで、このあとの旅程でも重宝しました。

バスタオルがふっくらしてると思ったら、やっぱり今治タオル~。

 

ケーブルカーで露天風呂へ。

 

ケーブルカー自体が和室のようなんだけど。

寝れそう。

 

2分ほどで到着しました。

いい雰囲気〜。

 

貸切風呂が4つで、五右衛門風呂もあるそうです。

 

待ち合わせにちょうどいい足湯もある。

 

その後ろはすてきな休憩処になっていました。

囲炉裏には火が入っており、燻した匂いがとてもいい。

 

足湯の前はこんな景色です。

夜は久しぶりに北斗七星を見ました。

 

誰もいません。

露天風呂だからないと思っていたけれど、洗い場が2つありました。

 

つぼ湯はぬるめ。

いつまでも入っていられます。

 

畳のくつろぎ処には、ドライヤーが備えられていました。

 

ケーブルカーを呼んで、部屋へ戻ります。

早く寝っ転がりたーい。

 

家だろ。

 

今日も畳にベッドの部屋でした。

最高~。

 

テレビに向かって椅子、フットレストまでありました。

 

夕食前にもう一度湯につかろうと露天風呂へ行くと、そこは無法地帯となっていました…

日本人はひとりもいない。

素足になってから宿のサンダルに履き替えてここまで来るはずが、自分のスニーカーを履いていて、それで畳の上に立っている。

畳の上では靴を脱ぐように言っても「ソーリー」と言うだけでそのまま。

 

湯船も「何人でいっぱい」というのは各自の主観だと思うのですが、明らかにギュウギュウ。

真夏の夕方のニュースで流れる、サマーランドのプールの映像を見せられてるのかと思ったくらい。

みなさん体格がいいので人口密度も高いのです。

脱衣場のカゴにそれぞれが浴衣を入れてるのではなく、いくつもカゴを使って浴衣を渡して置いていたり。

つぼ湯ではバッチャンバッチャン湯をかけ合い、2つある洗い場のシャワーでもお互いにかけ合って騒いでいます。

大人が、ですよ。

 

ケーブルカーのところから声が聞こえてたけどね~。

こんなにひどいとは。

戻ろ。

 

 

夕食が楽しみでした。

こりゃすごい。

 

祖谷の郷土料理「でこまわし」と鮎の塩焼きが囲炉裏で温められています。

祖谷のでこまわし 徳島県 | うちの郷土料理:農林水産省

「熱いうちに食べてください」と、囲炉裏から串を抜いてくれたのですぐに食べましたがぬるい。

なぜ。

もっと熱くていい…

猫舌の私でもそう思うくらいぬるい。

もったいない。

これなら厨房で熱々にして運んでほしいかな。

雰囲気よりも味!

 

コンニャクと鮎の刺身。

鮎は刺身と塩焼きのほかにも、オイル煮や甘露煮っぽいのもあります。

 

蕎麦の実の雑炊ですって。

食感がいい。

 

徳島の「和一(わいち)」という牛肉がすごくおいしかったです。

阿波尾鶏(あわおどり)、阿波美豚(あわびとん)と、肉が揃いました。

 

茶碗蒸しの出汁はなんだろう。

食べたことのない茶碗蒸しでした。

おいしくて、もっと食べたかった。

 

ウドの酢味噌にはアーモンドスライスをかけます。

シャキシャキのウドおいしー。

 

昼に続き、祖谷そばをいただきました。

夜もうまい!

 

お茶のゼリーの下はミルクプリン。

今まで宿の食事で出たデザートでおかわりをしたいと思ったことありません。

が!

これはおかわりしたい。

それくらいおいしかったです。

 

20:00からの「かずら橋ナイトツアー」に参加します。

続きます。

 

 

ツレと四国一周 4日目

8時の「坊っちゃんからくり時計」を見てからにしよう。

やっぱりいちばん下の人形がかわいー。

昨日の夕方と曲が違いました。

 

「渋滞するから早めに松山市内を抜けた方がいい」というアドバイスを宿の方にいただいたこともあり、早めに出発。

 

高速で新居浜へ向かいます。

石鎚山サービスエリア(上り)|NEXCO西日本のSA・PA情報サイト

石鎚山も登りたいなー。

 

萩の月みたいなお菓子だと思うのだけど。

バラ売りがあれば食べてみたかった。

 

坊っちゃん電車の吊り革は、こんなにかわいいのですか?

SA巡りもおもしろいですねぇ〜。

ちょこちょこいろんなことを知れて。

 

道の駅「マイントピア別子」に10:00頃到着しました。

端出場エリア(道の駅マイントピア別子) – マイントピア別子

 

私、この先少し行けば「東洋のマチュピチュ」を見られるのだと思っていました。

 

すれ違いが全くできない道を上がっていくそうでバスをすすめられたのだけれど、出発は1時間後。

 

往復と散策で道の駅へ戻ってくるのがさらに2時間後の13:00。

温泉でゆっくりしたいからやめとく…

下調べ不足でした。

ごめん。

 

ツレが「遊歩道があるから少し歩いてみようよ」と。

別子銅山の端出場(はでば)エリアは散策できるようです。

 

新緑が明るく、すてきな道でした。

 

水もきれい。

 

戻ってくると、たくさんの花が咲いていました。

 

再び、高速道路で移動します。

汗かいたので、文旦ソフトクリームを。

シャーベットのような軽い食感で、ちゃんと苦味もあってすごくおいしかったです。

私にとって今回の旅No.1ソフトクリームでした。

 

祖谷そばを食べようと思っているので今回はパス。

こういう太い蕎麦も好きだけど。

 

高速を下りてしばらく行くと「大歩危(おおぼけ)」駅が眼下に見えてきました。

ホームにミニかずら橋がある!

 

駅近くの「歩危マート」で昼ごはん、と思っていたのに、またしても臨時休業。

今回の旅行でランチしたいと思った店が休みなの3回目です。

4回のうち3回って、なかなかの高確率ですよね〜。

 

ツレが油揚げも蕎麦も好きなので食べてほしかったんだけどねー。

 

こんなに大きな揚げ、見たことない。

これが「ぼけあげ」です。

 

ま、仕方ない。

駅のホームがおもしろそうなので駅員さんに声をかけたら入れてくれました。

こなきじじー。

 

少し先の道の駅「大歩危」でメニューを見るとジビエばかり。

今は蕎麦の気分なのだ。

 

景色はとてもよかったです。

 

電車も通りました。

前にツレと宇奈月温泉から歩いていたとき、トロッコ電車が通りました。

 

こちらが手を振ったら、トロッコ電車に乗っている人たちのほとんどが笑顔で振り返してくれて、なんだかとても嬉しかったのです。

だから今日もいっぱい手を振りました。

 

蕎麦を求めて道の駅「にしいや」を目指します。

あったー!

ぷつぷつと切れる平たく太い麺の「祖谷(いや)そば」に、ぼけあげがのってる。

「こっちの方が好きかもー!」と2人で大盛り上がり。

 

いっただきまーす。

うめぇ!

箸でつまむと、出汁をたっぷり吸って重い。

かむとジュワァッ。

歩危マートが休みと知った時はしょんぼりしましたが、結果オーライ。

これ大好き!

 

ここから宿まですぐでした。

車をおかせてもらい、1kmほどだそうなので歩いて「かずら橋」へ。

祖谷のかずら橋 | 大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>

 

こんなにかわいいタクシーがあるなんて。

 

それにしても暑い。

30℃あると思います。

 

いい時間のバスはあるかな…

暑いからバスで戻りたい。

 

建物の中を通って外へ出て、道なりに行きます。

 

これがかずら橋かぁ。

ユラユラさせながら15人くらいが渡っています。

 

渡るには550円かかります。

私は見ただけでいいや~。

それにしても水がきれいだ。

 

3年に一度、架け替えるようです。

 

先日、山梨の猿橋に行きました。

これで日本三奇橋を2つ見たことになります。

 

バスに間に合った。

 

ホテルまで戻ってきました。

バスだとあっという間です。

 

 

続きます。