登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

大阪府と奈良県 金剛山へ その1

金剛山の千早本道登山口は大阪府

山頂は奈良県

金剛山について

朝、かなり冷え込んでいたので金剛山の山頂のライブカメラを確認すると…

登山口に雪はありませんでしたが、山頂は5cmくらいの積雪らしいです。

表参道はずっと階段なので気をつけて歩こう、ダメそうなら引き返そう、ということで出発〜。

 

駐車場はいくつかありますが、バス停のところの駐車場にとめました。

料金は600円。

曜日によって料金が変わる駐車場もあります。

トイレもあり。

9:10 

登山口へ向かいます。

このあたりで標高は530mくらいみたいです。

 

9:20    登山口

 

今回もお子さんを背負って登りますよ〜。

 

階段を上り始めてすぐ、小さな男の子がひとりで座っていたので声をかけると、お母さんと来たけど先に行かれたって!

小学1年生?

じゃあ、一緒に行こっか。

 

表参道は、ずっと階段です。

ひとりだと飽きるけど、今日は友達家族もいるし、小1の男の子もいます。

おしゃべりしながら登ってこー。

 

9:55   

 

10:15〜10:30    

ここで、寒さに震えながら待っていた、男の子のお母さんと合流。

よかったよかった。

しかも、この男の子の学校の先生が、友達の同級生ということも判明。

世間は狭い。

 

五合目にはトイレもあります。


10000回登頂とか、1日3往復とか…

みなさん、顔見知りになってるんですね。

体力維持にはなるでしょうが、私は同じ山、同じ道を毎日よりはローテーションしたいです。

 

このあたりから、雪がちらほら。

 

10:45

 
七合目

 

雪が増えてきました。

 

ラクな方に決まってる〜。

 

この絵、好き。

 

子ども達は、今年初めての雪に大喜び。

 

ほんとに、あとちょっとでした。

山頂までの標高差は600mほどでしたが、階段はどんどん標高が上げられますね。

 

11:25   

山頂の標高は1125mです。

あら、偶然。

時間と標高が一緒じゃないの。

土曜日だから、人がいっぱいです。

 

街が一望。

昨日と違って風もなく、穏やかでした。

気温は山頂で3℃ほどでしょうか。

 

茶屋の中も賑わっていましたが、どうにか席を確保。

ぜんざいをいただきます〜。

 

魅力的なメニュー。

 

麓にも山頂にもmont-bellショップがありました。


周りから聞こえてくる会話はもちろん、関西のイントネーションです。

友達と1対1で話しているときより、周りのざわめきが関西にいるのだと実感させてくれました。

「ぬくいなぁ」

「ほんまやなぁ」

優しい響きだ。

 

カッチンカッチンに凍ってます。

 

一緒に歩いた男の子が10回目の登頂だったようで、シルバーの記念バッヂを見せてくれました。

ありがとね〜、見せてくれて。

でも、これからはお母さんと一緒に登ってほしいよ。

転んだり、何かあったとき、お母さんどうしていいか分からなくなっちゃうからね、って伝えました。

小学生になってから一緒に歩いてくれなくなった、とお母さんが言っていて。

いつもひとりで遅れて登ってくるそうで、私たちと登ってきたことにすごく驚いていました。

 

さっぽろ雪まつりの会場かと思ったぞ。

ひとりの男性が丁寧につくってらっしゃって。

 

法輪寺不動明王も雪をかぶっています。

 

10分ごとの映像が記録されるカメラが山頂にありました。

金剛山ライブカメラ

これで朝、山頂の様子を確認したのです。

私たちもポーズをとってみましたよ。

逆光で顔が暗かったですけど、いい思い出になりました。

 

 

続きます。