登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

富士急ハイランドへ

都留市駅のホームには松の木が生えています。

 

ツレは初めて、私は2回目。

富士急ハイランド

乗り物にはほぼ乗れないけれど、雰囲気を楽しむのもいいよねぇ。

あとから気づきましたが、私は「シニア」という年齢区分のワンデーパスを買えば良さそうです。

絶叫系は年齢制限があり、シニア世代は乗れません。

シニアでないけど私も乗れないし。

料金・チケット | 富士急ハイランド

窓口で「おふたりともシニアでよろしいですか?」と聞かれたのです。

え、なんで?

私、シニアに見える?

よく若く見えるって言われるんだけどな。

と、そのときは「???」で「いえ、私はシニアではないので」と答えて大人区分で購入しました。

窓口で購入していた方と代わる一瞬にツレと話していた「乗り物、ほぼ乗れないけどワンデーパスの方が(めんどくさくないし)いいよねぇ?」と話していた声が聞こえていたのだと思います。

だから「(絶叫系に乗れないのであれば)シニアの方がいいのでは?」という意味で言ってくれてたんだな、きっと。

大人が6000~7900円、シニアは2100~2600円ですから全然違いますもんね。

次に行くことがあればそうしよう。

見てるだけで怖いな、あれは。

楽しそうな悲鳴を聞いて余計に怖くなる。

私たちが乗れるものを目指そう。

それは… 観覧車!

風力発電の風車のような音をたてながらスイングするこんな怖い乗り物の隣に、観覧車はあります。

ツレも「おぉぉ…」

わかる。

それしか言葉が浮かばないよね。

なんかすごい写真になってますね。

 

観覧車から見える景色には、恐ろしい乗り物がたくさん。

 

監獄ゴンドラに乗りたかったのですが、今日は強風のためこのタイプには乗れず。

 

少しはジェットコースターというものを体験してみたい。

 

一生乗れることはないのだから「ええじゃないか」にします!

と言いたいところですが、「いちばん怖くないのはどれですか?」と聞いて、ゾッコンにしました。

前にある扇風機からの風でスピード感も出てる。

開始数秒で酔って目をつぶる。

たまに薄目で見る。

怖い怖い。

… ぐったり。

ツレも「酔っちゃった」

ごめんね、乗ろうって。

冷たい抹茶を飲んで休憩です。

 

富士山盛りのポテトで復活。

無限に食べられそうなくらい好き。

 

3Dメガネをかけてのシューティングライドを3回やりました。

これがいちばん楽しめて私の2勝1敗。

 

この手ぬぐい、買いました。

 

 

 

 

帰る前、似顔絵を描いてもらうことに。

4年前にも描いてもらったことがあり、そのときの似顔絵(スマホに入っていた写真で)を描いてくださった方にお見せしたら、今日描いてくださる方は4年前に描いてくださった方の上司でした。

下に富士急の絵があるのがすごくいい。

ツレは前回、目がたれていることに納得いっていませんでした。

今回もたれているから認めようよ。

ついでに言うと、眉毛もおにぎりの形でたれてるんだよ。

 

富士急ハイランド駅のホームのトイレ、かわいい!

 

乗った電車もトーマスの車両でした。

 

京王線の聖蹟桜ヶ丘駅で途中下車。

ビストロ 銀座フランス屋 聖蹟桜ヶ丘店【公式】

昼はポテトだけだったから、おいしいものを食べようと。

 

つくるのにどれだけ時間がかかるんだろう。

 

「春キャベツのステーキがオススメ」と言われて注文しました。

スパイスの香りがいいけれど、キャベツはキャベツだという結論に。

 

玉ねぎのスープうまい。

 

ここのポテトも好き。

ツレはハンバーグビーフシチュー、私は鶏肉です。

 

スフレチーズケーキとプリンもおいしいわぁ。

 

盛りだくさんな2日間でした。

猿橋はまた行きたいです。