登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

山の天気予報

山を歩くとき、晴れていれば遠くまできれいに見えて、ほんとうに嬉しい。

 

逆に、屋久島や北八ヶ岳の森のような、しとしと雨が降っていると苔が美しく見えていい山もあります。

 

やっぱり、稜線歩きは晴れていてほしい!

稜線では、雨だけでなく、風にも注意しなければなりません。

向かい風や追い風より、注意すべきは横風。

不意にくらう横風は、転落の危険性があります。

 

 

「山の天気予報」略して「ヤマテン」 330円/月

山の天気予報

2日先までの詳細な予報を見ることができます。

標高の高い山によく行く、夏から初冬にかけて購読しています。

山小屋でも「翌日の天気の参考に」と、よく貼られています。

あと、土日に山へ行く方にオススメの機能があります。

地域ごとに、天気がいい山を教えてくれます。

天気で山を決める。

私はひとりで行くことが多いのでよくやりますが、天気を見て前日に決めるのも楽しそう。

「晴れているなら、この山に行ってみようか」と新しい発見もあるかもしれません。

交通や登山道の情報など、急いで調べなくてはなりませんけどね。

 

 

「Windy」 無料版と有料版

無料版は5日先までの予報まで見られます。

有料版は年間サブスクリプションでは2,190円/年ですが、1度きりの支払いにすると3,080円/年。

いつでも解約できますので、年間サブスクリプションの方がお得です。

有料版は、予報が1時間ごと(無料版だと3時間ごと)になるなど機能が充実していて重宝しています。

ヤマテンは詳しいけれど、先のことが分かりません。

長ければ1週間ほど行くこともあるので、10日先までの予測を出しているWindyは重宝しています。

 

 

「てんきとくらす」略して「てんくら」 無料

高原・山の天気 | てんきとくらす [天気と生活情報]

Windyを知る前は、こちらを参考にすることが多かったのですが、山小屋で働いているときに遭対協の方にWindyを教えていただいてからは、あまり見なくなりました。

正直、前日の天気さえも当たる確率が低いと感じています。

 

ネットがつながる環境ばかりではないので、空気のにおいだったり、気温が下がってきてるな、など五感で感じながら、空を見て歩きたいと思っています。