登って潜って、月をみて。

生きていれば、こんな景色に出会うことができる。こんなに幸せな気持ちにさせてくれる。

高知 柏島でダイビング その4(2022-1)

柏島ダイビングサービス フィンハウス

お腹すかせるために朝の散歩。

風が気持ちいいなぁ。

エアコンいらないんだけど。

 

ここの猫たちはほんとに…

無防備すぎるだろう。

近づいても目を覚まさないし。

 

押入れの中が落ち着くのと同じ理由かな。

 

本日は4ダイブしました。

1ダイブ目は「シシナカセ」

 

なんかの幼魚を教えてもらったんだけど…

5mmくらい?らしくて。

見えない…

老眼?

同じ景色を見ているのに、ガイドさんとは見えているものが違う。

知識量もなにもかも、本当にすごい!

 

フリソデエビだ〜。

かわいくて大好きです。

 

ニシキフウライウオのペア。

どれか分かりますか?

赤い海藻の左、斜めになってるこげ茶のふたつです。

小さめの方は、赤い海藻と平行になってますね。

 

オグロクロユリハゼ。

ハゼも、だいたいペアでいますね。

 

エソって、悪人顔だと思います。

 

陸に帰ってきたら、昨年も一緒に潜ったご夫婦が大阪から到着しました。

2ダイブ目から合流です。

ポイントは「後浜No 2.5」

 

アジアコショウダイという黒と白のパンダっぽい魚がいます。

この個体は、なんと背中がハート!

少しブレてしまいましたが、ハートですよね。

 

真ん中のピンクのが、ピグミーシーホースです。

こういう込み入っているところで写真を撮るのは苦手…

昨年は2人が「ピグミー見たい」とリクエストして、遠くまで延々と泳いで見に行ったのです。

ボートに帰ってきて第一声が「よく分からなかった」

おい!!!

いっぱい泳いで疲れてんだぞ。

ま、私も分からなかったけど。

昨年のより大きいサイズだったため、今回は見えたようです。

 

ダイビング初日にも見たホホスジタルミの幼魚、今回はペアでした。

 

アオウミガメをいっぱい見ながら戻ってきたら、チョウチョウウオの群れ。

ハリセンボンが4匹混ざってる。

 

昼ごはんです。

鯛めしキター!

鯖寿司に続き、ヤバイ感じがします。

これもおいしいんですよ…

でも今日はあと2ダイブしたい。

すっごく天気がいいし、海も穏やかだから。

だから、これで我慢。

 

3ダイブ目は「レッドロック」

またまた、群れの目の前にどぼん。

群れ見てるだけでもいい~。

 

モンハナシャコ。

パンチ力はなかなかで、人間の爪が割れてしまうほどの強さだそうですよ。

 

ヒトスジギンポ

いつもちょうどいい穴を探しているのかなぁ。


ウミウシカクレエビ

イボイボのナマコについています。

ほぼナマコにくっついていて、黒いナマコにつけば黒くなるそうですよ。

 

砂地からよく出ているネジリンボウ。

不用意に近づくとすぐに隠れてしまいます。

こういうのを写真撮ろうとすると呼吸が止まって、頭が痛くなるんです。

 

モクズショイ。

藻くずを背負っているからこんな名前ですが、カニです。

何をくっつけているか分からないので、素手では触らないこと!

 

4ダイブ目は「後浜No 1」

穴があると、誰が隠れているのかじっと待つ癖がついてしまいました。

待っていると、ひょこっと顔を出してきます。

 

このアオブダイはおでこが出てるのに、口が引っ込んでるから食べにくそうだなとは思います。

でも、サンゴを食い散らかすヤツ。


おちょぼ口がかわいいシテンヤッコ。

麿みたい。

 

ヘラヤガラはやっぱり賢い。

宮古島では黄色バージョンを見ました。

自分の体と同じ色の魚を隠れ蓑にして近づいて、捕食するそうです。

そのヘラヤガラも、幼魚の時は擬態して隠れて暮らしています。

 

夜ごはん。

ナスがとろっとろ。

かぼちゃは甘くてデザートでした。

昼に鯛めしをあまり食べられなかったことを残念がっていたら、おにぎりにしてくれていました。

しかし、もう食べられない。

明日の朝に食べようっと。

 

また腹ごなしに散歩。

今日の4ダイブも楽しかったな。

明日で潜るの最後だ。

 

続きます。