山、はじめます。

自然の中で過ごすって、こんなに幸せな気持ちになります!と伝えたくて。

アンダーウェアNo.1はミレーのドライナミック!

Millet(ミレー)のドライナミックシリーズ。

山の雑誌で見たことありますか?

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私はメンズを着用しています

販売当初はメンズだけでしたが、数年前からカップ付きのレディースも。

 

 

撥水力の凄さを宣伝しているファイントラックも試してみましたが、夏に着ても冬に着ても汗冷えが気になる。

体が冷たいのです。

冷えた自分の汗に常に覆われている感じ。

しかも…専用の洗剤を使用しての洗濯なんて、面倒くさすぎる。

 

ズボラな私は、他の山ウェアと一緒に中性洗剤で洗えちゃう方が楽でいいです。

数年着用していますが、まだ買い替えなくていい丈夫さもすごい。

 

サイズ選びですが、ジャストサイズで着用してください。

MとL、LとLLで迷ったら小さなサイズで。

とても伸びがいいので、迷ったくらいならキツさは感じないはずです。

反対に大きなサイズを選んでだぶついてしまうと、効果が半減してしまいます。

  

袖なし、半袖、長袖がありますが、脇の汗が気になる方は袖があるものがいいでしょう。

「山では常に長袖を着ている」という方ですと、肘の内側にも汗をかいたりするので長袖もいいかもしれません。

半袖を選べば、袖をまくっても見えないですね。

 

カラーは黒と薄いグレーです。

透けるのが心配なら、グレーがおススメです。

 

女性はカップ付きなら荷物が減ります。

しかし、このカップはホールド力がそんなにありません。

歩くだけなら問題ありませんが、トレランをする方はメンズがいいです。

私は体が大きいため、レディースのサイズが全く体に合いません。

ですので、ホールド力は関係なくメンズ着用です!

 

ホールド力が不安な女性も、メンズのSやMサイズのバストを確認して合うならメンズを試してもいいと思いますよ。

その場合、着用順は

  1. まずドライナミック
  2. その上からスポーツブラ

です。

確かに見た目はおかしいかもしれない?

慣れていて何とも思わなくなっています…

 

この順番を説明すると必ず「え?」と言われてしまいます。

が、ドライナミックの最大の良さである「汗を次のウェアに素早く移す」を最大限発揮してもらうためには、この順番がベストです。

スポーツブラを下にしてしまうと、その部分が汗で濡れたままになってしまいます。

 

汗が次に着ているウェアにうつると、このメッシュのかさ高の分だけ、濡れたウェアが体につかないので冷えないのです。

おススメしたお客さまから「いつも汗でお腹が冷えてたのに、冷えなくて嬉しかったー」とご報告していただいたときは嬉しかったです。

 

汗をかく季節はそれがメリット。

 

しかし、このドライナミックは冬も着ていいんですよ。

メッシュの隙間に空気がたまること(デッドエアーといいます)によって暖かさを感じるのです。

ウィンタースポーツも汗をかくことがありますし、寒さと暑さ、両方に役立ちます。

プロのスキーヤーが着用していることからも、その効果は分かると思います。


 

まず1枚買ってみてください。

というか、1枚でいいんです。

山に持っていくのも1枚でいいんです。

小屋やテント場に着いたら、脱いで干しておく。

すぐ乾きます。

着たまま寝ると、背中にメッシュの跡がつきますよ。

痛みは感じないですけど、チャーシューみたいです。

 

他にショーツやタイツもありますが、まず上で効果を実感されてからでいいのではないでしょうか。

腰回りからお尻の汗を気にされる方も、伸ばしてきちんと着れば、お尻の真ん中くらいまでの長さになりますし。

太ももの汗ならタイツですね。

 

最後に、メッシュな見た目がちょっと恥ずかしい…という方にお知らせしたいです。

私が「これだっっ」とドライナミックを着始めた頃。

下山して温泉で裸になるたび、他の入浴者から「えー、それなぁに?」とワイワイ聞かれたものです。

くどいくらいに良さを熱弁。

登山をしない人にまで!

 

今では、山に近い温泉の脱衣所限定ですが、あまり聞かれません!!

着ている方が他にもいらっしゃると「これいいですよねー」とちょっと嬉しくなります。