山、はじめます。

自然の中で過ごすって、こんなに幸せな気持ちになります!と伝えたくて。

山選び

そろそろ…

そろそろ、低山の季節。 アルプスはもちろん大好きですが、のんびり歩く低山も大好き。 暑がりなので、最高気温が18℃をきるようになったら標高1000メートル以下の山に登ろうかな、という気分になってきます。 朝晩は長袖を羽織りだすこの時季、これから登り…

秋のアルプスへ

今年の紅葉は鮮やかだろうか。 最盛期はいつだろう。 まだまだ暑いけれど、心はもう9月半ばからのアルプスの秋へ。 書店には紅葉の山特集の雑誌が並び始める頃です。 でも図書館で昨年の雑誌を借りてきます。 山域ごとに紅葉の目安を掲載してくれていますが…

真夏の高尾山でビアマウント!

さぁ、まもなく梅雨明けです。 今年の夏は雨が多いと長期予想がありましたが、夏は夏。 気温の高さが心配ですが、夏山を楽しみたいと思います。 自分が小学生の頃(30年くらい前)、夏になると毎日のように夕立がありました。 怖いもの見たさだったのでしょ…

屋久島へ その4

屋久島には1週間の滞在でした。 1泊だけ避難小屋に泊まりましたが、他は民宿やペンションにお世話になりました。 屋久島には温泉がけっこうあるんです。 地元の方が多いところもあるし、ホテルの中にもあります。 1週間原付を借りたので、宿のお風呂には…

屋久島へ その3

下山してきた翌日からずっとピーカンの天気予報です。 苔を見るなら、少しくらいしっとりしている方がきれいなんだけどなぁと思いつつ… ピーカン2日目、ヤクスギランドへ原付で向かいました。 大型バスも到着する散歩コースです。 木道があり、登山ではあり…

屋久島へ その2

「年に360日雨が降っている」 などと言われるくらい雨の多い屋久島。 この「360」という数字は人によって「300」だったりマチマチですが、ともかく雨が多いということを伝えたいようです。 屋久島に1週間いたけれど、雨が降ったのは1日だけでした。 あれ?…

屋久島へ その1

9年間勤めた会社を退職したとき、行きたかったところがありました。 屋久島と四国。 体力があるうちに行けて良かった、と思えます。 歩けなくなってからでは、行きたくても行けない。 この会社に定年まで勤めるつもりでした。 家のローンもあるし、この年齢…

さぁ、槍へ! その3

前回の続き、大天井岳から。 山頂から見るご来光も素晴らしいんです。 3000メートル級の山がいくつも見えます。 そして、ここからもいい道が続きますが、槍ヶ岳までにいくつか梯子が出てきます。 槍ヶ岳にも梯子があるので、その練習だと思って上り下りしま…

さぁ、槍へ! その2

前回に続き、槍ヶ岳へのルートのご紹介です。 この道、ほんとに大好き。 「こんなすてきな道を歩いていいのかな」 と毎回、スキップしたいくらいです。 これから歩く道、これまで歩いてきた道、全部見える。 そしてずっと槍ヶ岳が右にある。 中房温泉までの…

さぁ、槍へ! その1

山歩きをしていると 「次はどこの山に登ろうかな」 さっき辿り着いた山頂から見えたあの山へ次は行こう、など 想像するだけでワクワクします。 私もそうでしたが、鋭く尖った槍ヶ岳の姿が目に飛び込んでこない人はいないのではないでしょうか。 槍ヶ岳はその…

山を選ぶ

「山を選ぶ」 登る山を自分で決められることが大切です。 先月、まだ雪が残る富士山に登って(7月に山開きをする前、登山口はバリケードでふさがれています)雪で身動きが取れなくなって遭難し、救助を要請した男性がその後自力で下山して帰宅。 下山を知る…

はじめての富士山 その3

登った山をあとで見ると懐かしくなりますよ 張り切って道具を買いそろえるのもいいけれど、これから続けるか分からないのに高い道具を買うのはちょっと…と思ってしまいますよね。 でも蒸れる安物のビニールのカッパを買うならこの際、山道具のすごさを感じて…

はじめての富士山 その2

昨日の続きです… 富士山みはらし ~ 富士スバルライン五合目・富士登山者の休憩・宿泊所 トップ | 世界遺産「富士山」スバルライン五合目 富士急雲上閣 吉田口には仮眠をとれる施設が2つあります。 確か台風でのキャンセルは直前でも無料でできたはずですが…

はじめての富士山 その1

初めての登山が富士山だった、という方は多いと思います。 日本で育ったなら、あの美しい形の山を知らない方はいないでしょう。 視界に入れば必ず「あ!富士山!!」となぜか声を上げちゃいますもんね。 手をあわせたくなる美しさです 「富士山に登ってみた…

富士山の好展望、百蔵山から扇山を縦走

中央線の猿橋駅(山梨県)から百蔵山登山入口へ。 これは山に入る前がむしろツラいのでは…?という急坂。 小学生たちはランドセルにぶら下がった熊鈴をリンリン鳴らしながら、軽快に歩いていきます。 いいねぇ、足腰強くなるよねぇ。 毎日の積み重ねですもん…

好きな山 ベスト5

まだまだ全国の山を登っていないのに、知らない山にも登ってみたいのに、何度も通ってしまう山がいくつかあります。 これからもっとたくさん登っていけば、順位も変わるでしょう。 東北や九州の山も1週間、いやもうちょっと長い時間をかけて登ってみたいな…

テントの花咲く涸沢へ

春、といってもアルプスの山々には、まだ何メートルもの雪が積もっています。 今年の5月は行こうかな、どうしようかなと考え始めるのも今頃。 新宿から上高地直通バスの運転が始まると、山の計画をあれこれ考えワクワクします。 この夜行バスのおかげで、2…

子どもと山へ!

ご自身が歩いたことのある山でも、初めての山でも。 不安であれば、所要時間など大体のことが分かっている山にしましょう。 お子さんと歩くのって楽しいですよ~。 子どもの目線の高さで見る山では、ご自身が歩いたことがあっても初めての風景に出会えるかも…

アルプス入門 その2 燕岳

岩と緑のコントラストが美しいと思いませんか? 北アルプス「燕岳(つばくろだけ)」~「大天井岳(おってんしょうだけ:いくつか読み方がありますが、これがいちばん好き)」 燕岳は学校登山でもよく登られています。 アルプスの中でも急登となっていますが…

アルプス入門 その1 仙丈ヶ岳

「自分の体力は普通レベルです」と言える人なら、山に登るのが初めてでも歩ける入門の山を、今日と明日で2座ご紹介します。 まずは南アルプス「仙丈ヶ岳」 ここもお気に入りの山です。 アクセスは、都心から中央本線「甲府駅」へ。 バスタ新宿から高速バス…

山の本

本屋さんのスポーツや地図・ガイドのコーナーで展開されていることが多い山の本。 かわいい絵で楽しみながら読めるコミックもたくさんあるんですよ。 鈴木ともこさん 続編として、女性に人気の屋久島編もあります。 鈴木みきさん テント泊についても出版され…

新穂高ロープウェイ

今回は登山ではなく… 新穂高ロープウェイの思い出を2つ。 登山をしない方も誘っておでかけしてみてください。 山頂駅からの景色は絶景です。 山に登らない両親が眺めて、感激していたくらいですから! 雪がある季節もいいですよ~。 雪をまとった山々と青空…

奥多摩 川苔山へ

奥多摩方面の古里駅へJRで向かいます。 放送で案内がありますが、途中の駅で車両の切り離しが行われることがあります。 休日にだけ運行するホリデー快速も同様です。 ご注意ください。 目的地にたどり着かなくなってしまいますよ。 古里駅に到着。 気温は…

陣馬山~高尾山

始発でJR藤野駅へ。 陣馬山へは、高尾駅からバスを利用することもできます。 混雑しているときは増便されることも。 バスは本数が少ないので電車で登山口へ行ける方法があれば、時間を読みやすい電車にしています。 陣馬登山口から一ノ尾根を登ります。 登り…

長瀞でのんびりハイク

私のイチオシの埼玉山歩きのうち、長瀞&寳登山(ほどさん)コースをご紹介します。 「宝登山」表記のマップもあるかもしれません。 寳登山も高尾山のシモバシラと同じく、冬ならではの花を見ながら山歩きが楽しめます。 長瀞は山ではありませんが、お立ち寄…

真冬にしか出会えない氷の花

真冬の高尾山でシモバシラを見よう! 霜柱って踏むとシャクシャクって音がする氷でしょう? 違うのです。 氷の花なのです。 空気が乾燥して冷え込みがキツイ朝を迎えた日に咲きます。 茎が地中の冷たい水を吸い上げ、地上に出たときに凍ります。 もちろん霜…

ダイヤモンド富士

ニュースでも取り上げられるほどの知名度になったダイヤモンド富士。 高尾山からだけでなく、河口湖からだったりスカイツリーからだったり。 場所によって、富士山頂に太陽がぴったり沈む時期は違いますが、高尾山では冬至をはさんだ数日間に見られます。 20…

マジックアワーハイク

私はナイトハイクが好きです。 特に満月の日や、流星群観測ができるとき。 仕事帰りにお弁当を買って、高尾山へ行っちゃいます。 ロウソクの灯りでいただくお弁当。 何だっておいしいですよ。 空気が澄んでいる冬の夜であれば(寒いけど!!)月じゃなくて星…

634に登って、吉田うどん!

634メートル、何の高さか分かりますか? 山梨県大月市にある岩殿山(いわどのさん)です。 または、スカイツリーです。 特急あずさなら新宿から1時間ちょっと、中央特快なら1時間半ほどです。 お休みの日、遠出気分も味わえるちょうどよい距離かなと思いま…

金太郎の山へ

いざ箱根へ! ロマンスカーをつかってもよし、新宿発着の小田急の高速バス 箱根線(新宿-御殿場・箱根)|小田急箱根高速バス で乙女峠から入るもよし、都心からもアクセスしやすい箱根。 朝早く出発が鉄則です。 特にバスを使う場合。 高速道路の混雑で、登…